- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が、連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
2014/03/14 15:28- #2 事業等のリスク
(8) その他のリスク
上記のほか、当社グループの経営成績及び財政状態等に悪影響を及ぼす可能性のあるリスクとして、原材料及び燃料価格の変動、株価や金利の変動、固定資産の減損、商品及び使用する原材料の供給停止、情報漏えいのリスクなどが考えられます。
2014/03/14 15:28- #3 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、財務諸表(連結)
(会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更)
法人税法の改正に伴い、当事業年度より、平成25年1月1日以後に取得した有形固定資産について、改正後の法人税法に基づく減価償却方法に変更しております。
なお、この変更に伴う当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響額は軽微であります。
2014/03/14 15:28- #4 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
(会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更)
当社及び国内連結子会社は、法人税法の改正に伴い、当連結会計年度より、平成25年1月1日以後に取得した有形固定資産について、改正後の法人税法に基づく減価償却方法に変更しております。
なお、この変更に伴う当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響額は軽微であります。
2014/03/14 15:28- #5 固定資産の減価償却の方法
- 固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く)
定率法
ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)については定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物 :15~50年
機械及び装置:4~8年
(2)無形固定資産(リース資産を除く)
定額法
(3)リース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法2014/03/14 15:28 - #6 固定資産売却益の注記(連結)
- 固定資産売却益の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 平成24年1月1日
至 平成24年12月31日) | 当連結会計年度
(自 平成25年1月1日
至 平成25年12月31日) |
| 土地 | -百万円 | 1,036百万円 |
| 建物及び構築物 | - | 28 |
| 機械装置及び運搬具 | - | 0 |
2014/03/14 15:28 - #7 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
(2) 有形固定資産
(単位:百万円)
2014/03/14 15:28- #8 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2014/03/14 15:28- #9 減損損失に関する注記(連結)
イギリスの販売権については、当連結会計年度において一部の品目の販売中止を決定したため、当該品目に係る回収可能価額を零と評価し、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
群馬県前橋市、富山県高岡市の遊休資産については、遊休状態又は稼働休止見込みになり、将来の用途が定まっていないため、それぞれ帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しており、遊休土地については固定資産税評価額を合理的に調整した価額により評価し、売却が困難である遊休資産等については備忘価額をもって評価しております。
当連結会計年度 (自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)
2014/03/14 15:28- #10 税効果会計関係、財務諸表(連結)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(平成24年12月31日) | | 当事業年度(平成25年12月31日) |
| 前払年金費用 | △1,250 | | △1,568 |
| 固定資産圧縮積立金 | △855 | | △1,126 |
| その他有価証券評価差額金 | - | | △1,080 |
(表示方法の変更)
(1) 前事業年度において、繰延税金資産に区分掲記しておりました「減価償却資産償却超過額」は、表示上の明瞭性をより高めるため、当事業年度より、税務上の減価償却資産超過額については「税務上の減価償却資産償却超過額」とし、税務上の繰延資産償却超過額については「税務上の繰延資産償却超過額」として区分掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の注記の組替えを行っております。
2014/03/14 15:28- #11 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(平成24年12月31日) | | 当連結会計年度(平成25年12月31日) |
| 土地時価評価差額 | △14,183 | | △14,089 |
| 無形固定資産時価評価差額 | △4,881 | | △4,123 |
| 前払年金費用 | △2,075 | | △2,635 |
| その他有価証券評価差額金 | - | | △1,737 |
| 固定資産圧縮積立金 | △1,385 | | △1,525 |
| その他 | △1,564 | | △3,557 |
注.前連結会計年度及び当連結会計年度における繰延税金資産の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。
| 前連結会計年度(平成24年12月31日) | | 当連結会計年度(平成25年12月31日) |
| 流動負債-その他 | △16 | | △319 |
| 固定資産-繰延税金資産 | 7,724 | | 3,893 |
| 固定負債-繰延税金負債 | △11,262 | | △11,807 |
(表示方法の変更)
2014/03/14 15:28- #12 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
① 資産の部
当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末に比べ399億円増加し、7,192億円となりました。流動資産は、資金運用としての親会社への短期貸付金の増加等により、前連結会計年度末に比べ253億円増加し、3,293億円となりました。固定資産は、償却によるのれんの減少等がありましたが、有形固定資産や販売権の増加等により145億円増加し、3,899億円となりました。
② 負債の部
2014/03/14 15:28- #13 重要な引当金の計上基準(連結)
(追加情報)
当連結会計年度において、連結子会社協和発酵バイオ㈱は、国内生産拠点の効率化を目的とした工場再編に伴う山口事業所宇部の固定資産撤去等の方針を決定しました。
当連結会計年度より、当該工場再編に伴い今後発生することが見込まれる損失に備えるため、その合理的な見積額3,390百万円を工場再編損失引当金繰入額として特別損失に計上しております。これにより税金等調整前当期純利益は同額減少しております。
2014/03/14 15:28- #14 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- 形固定資産(リース資産を除く)
主として定率法
ただし、当社及び国内連結子会社は平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物及び構築物 :15~50年
機械装置及び運搬具:4~15年
② 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法
③ リース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法
なお、所有権移転外ファイナンス・リース取引のうち、リース取引開始日が平成20年3月31日以前のリース取引については、通常の賃貸借取引に係る方法に準じた会計処理によっております。2014/03/14 15:28 - #15 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度において、重要な関連会社は協和キリン富士フイルムバイオロジクス㈱であり、その要約財務諸表は以下のとおりであります。
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 流動資産合計 | 3,334百万円 | 2,073百万円 |
| 固定資産合計 | 1,166 | 1,129 |
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