- 4203
- 2026/10/19
- 時価
- 7627億円
- PER 予
- 26.61倍
- 2010年以降
- 7.68-58.31倍
(2010-2026年) - PBR
- 2.11倍
- 2010年以降
- 0.48-1.53倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.39%
- ROE 予
- 7.93%
- ROA 予
- 5.66%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
住友ベークライト(4203)の財務活動によるキャッシュ・フローの推移 - 全期間
連結
- 2008年3月31日
- -138億1800万
- 2009年3月31日
- -58億3900万
- 2009年12月31日 -81.64%
- -106億600万
- 2010年3月31日 -31.31%
- -139億2700万
- 2010年9月30日
- -47億4500万
- 2010年12月31日
- 11億900万
- 2011年3月31日 +93.96%
- 21億5100万
- 2011年9月30日
- -72億3400万
- 2012年3月31日
- -39億4200万
- 2012年9月30日
- -9億6700万
- 2013年3月31日
- -6億4200万
- 2013年9月30日
- 36億8700万
- 2014年3月31日 -26.17%
- 27億2200万
- 2014年9月30日 +815.03%
- 249億700万
- 2015年3月31日 -5.78%
- 234億6700万
- 2015年9月30日
- -59億6700万
- 2016年3月31日 -160.26%
- -155億3000万
- 2016年9月30日
- -60億6800万
- 2017年3月31日 -68.84%
- -102億4500万
- 2017年9月30日
- -6億4000万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- クオリティオブライフ関連製品
[売上収益 107,189百万円(前期比 0.0%減)、事業利益 12,902百万円(同 9.5%増)]
医療機器は、血液バッグや低侵襲血管内治療用のマイクロ能動カテーテル、胸部ステントグラフトの販売が国内外で伸長し、北米では不採算品の整理を実施しました。
バイオ関連製品は、国内再生医療向け等のバイオ器材が伸長しましたが、北米向けは公的研究予算が縮小した影響で販売が減少しました。
フィルム・シートは、医薬品包装用途でジェネリック医薬品増産による需要増などによる数量増が大きく寄与しました。また、半導体生産用途のシェアが拡大し、食品包装用途ではポーション用途の販売やP-プラスの新規用途への採用拡大もあり、堅調に推移しました。
産業機能性材料は、建材、店装材需要が新製品や、事業譲渡を受けた中空ポリカなどにより伸長しました。機能性差別化製品では、光学製品と絶縁製品の販売が、車載向けを中心に大きく伸長しましたが、アイウェア用途の光学製品は米国の関税政策の影響を受けた需要減で低調となりました。
防水シート関連は、住宅リフォーム向け販売の増加が新築住宅向け需要の落ち込みを補いました。
事業利益の増加については、販売価格の適正化や生産拠点再編による固定費削減も寄与いたしました。
(2) 当期の財政状態の状況
①資産の部
資産合計は、前連結会計年度末に比べ663億89百万円増加し、4,841億67百万円となりました。
主な増減は、現金及び現金同等物、その他の金融資産および有形固定資産の増加であります。
②負債の部
負債合計は、前連結会計年度末に比べ93億11百万円増加し、1,335億21百万円となりました。
主な増減は、繰延税金負債の計上による増加と、借入金の返済による減少であります。2026/06/22 11:01 - #2 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- ⑤ 【連結キャッシュ・フロー計算書】2026/06/22 11:01
(単位:百万円) 投資活動によるキャッシュ・フロー △15,601 △7,930 財務活動によるキャッシュ・フロー 短期借入金の増減額(△は減少) 33 △64 △100 その他 0 0 財務活動によるキャッシュ・フロー △44,879 △13,581 現金及び現金同等物に係る換算差額 △1,334 7,725