住友ベークライト(4203)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 高機能プラスチックの推移 - 第二四半期
連結
- 2013年9月30日
- 17億8500万
- 2014年9月30日 +12.72%
- 20億1200万
- 2015年9月30日 +2.19%
- 20億5600万
- 2016年9月30日 +50.68%
- 30億9800万
- 2017年9月30日 +10.68%
- 34億2900万
有報情報
- #1 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当社グループは、取り扱う製品・サービス別に事業を区分し、生産・販売・研究を一体的に運営する事業部門制を採用しております。各事業部門は、取り扱う製品・サービスについて国内および海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。2023/11/08 9:23
当社グループは、主に事業部門を基礎とした製品・サービス別の事業セグメントから構成されており、これらの事業セグメントを基礎に製品の市場における主要用途および事業の類似性を勘案し、「半導体関連材料」、「高機能プラスチック」、および「クオリティオブライフ関連製品」の3つを報告セグメントとしております。
各報告セグメントに属する主な製品およびサービスの内容は次のとおりであります。 - #2 注記事項-報告企業、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 住友ベークライト株式会社(以下、当社)は日本に所在する企業であります。その登記されている本社および主要な事業所の住所はホームページ(URL https://www.sumibe.co.jp)で開示しております。本要約四半期連結財務諸表は、2023年9月30日を期末日とし、当社およびその子会社(以下、当社グループ)により構成されております。2023/11/08 9:23
当社グループの主な事業内容は、半導体関連材料、高機能プラスチックおよびクオリティオブライフ関連製品の製造販売等であります。各事業の内容については注記「5.セグメント情報」に記載しております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 高機能プラスチック
[売上収益 48,788百万円(前年同期比 4.0%減)、事業利益 1,716百万円(同 48.9%増)]
工業用フェノール樹脂およびフェノール樹脂成形材料は、アジア地区では自動車部品用途の販売数量回復の兆しが見えてきましたが、欧米での自動車タイヤ用途や、欧州での建築断熱材用途の販売減少が響き、売上収益は前年同期比で減少しました。
銅張積層板は、エアコン用、車載用を中心に需要が低調で売上収益は減少しました。
航空機内装部品は、航空機産業の経営環境が改善していることに加え、為替の影響もあり売上収益は大幅に増加しました。高機能プラスチックの事業利益は航空機内装部品の収益率の改善等により前年同期比で増益となりました。2023/11/08 9:23