四半期報告書-第133期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)
5.セグメント情報
(1) 報告セグメントの概要
当社グループの事業セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、取り扱う製品・サービス別に事業を区分し、生産・販売・研究を一体的に運営する事業部門制を採用しております。各事業部門は、取り扱う製品・サービスについて国内および海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
当社グループは、主に事業部門を基礎とした製品・サービス別の事業セグメントから構成されており、これらの事業セグメントを基礎に製品の市場における主要用途および事業の類似性を勘案し、「半導体関連材料」、「高機能プラスチック」、および「クオリティオブライフ関連製品」の3つを報告セグメントとしております。
各報告セグメントに属する主な製品およびサービスの内容は次のとおりであります。
(2) セグメント収益および業績
前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)
(注) 1 セグメント損益(事業利益)は、売上収益から売上原価、販売費及び一般管理費を控除して算出しております。
2 「その他」の区分は、試験研究の受託、土地の賃貸等を含んでおります。
3 セグメント損益(事業利益)の調整額△1,867百万円には、セグメント間取引消去△0百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,866百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない基礎研究費用等であります。
当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)
(注) 1 セグメント損益(事業利益)は、売上収益から売上原価、販売費及び一般管理費を控除して算出しております。
2 「その他」の区分は、試験研究の受託、土地の賃貸等を含んでおります。
3 セグメント損益(事業利益)の調整額△1,916百万円には、セグメント間取引消去4百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,920百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない基礎研究費用等であります。
前第2四半期連結会計期間(自 2022年7月1日 至 2022年9月30日)
(注) 1 セグメント損益(事業利益)は、売上収益から売上原価、販売費及び一般管理費を控除して算出しております。
2 「その他」の区分は、試験研究の受託、土地の賃貸等を含んでおります。
3 セグメント損益(事業利益)の調整額△964百万円には、セグメント間取引消去△25百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△939百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない基礎研究費用等であります。
当第2四半期連結会計期間(自 2023年7月1日 至 2023年9月30日)
(注) 1 セグメント損益(事業利益)は、売上収益から売上原価、販売費及び一般管理費を控除して算出しております。
2 「その他」の区分は、試験研究の受託、土地の賃貸等を含んでおります。
3 セグメント損益(事業利益)の調整額△951百万円には、セグメント間取引消去0百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△951百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない基礎研究費用等であります。
セグメント損益から税引前四半期利益への調整は、次のとおりであります。
(1) 報告セグメントの概要
当社グループの事業セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、取り扱う製品・サービス別に事業を区分し、生産・販売・研究を一体的に運営する事業部門制を採用しております。各事業部門は、取り扱う製品・サービスについて国内および海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
当社グループは、主に事業部門を基礎とした製品・サービス別の事業セグメントから構成されており、これらの事業セグメントを基礎に製品の市場における主要用途および事業の類似性を勘案し、「半導体関連材料」、「高機能プラスチック」、および「クオリティオブライフ関連製品」の3つを報告セグメントとしております。
各報告セグメントに属する主な製品およびサービスの内容は次のとおりであります。
| 報告セグメント | 主要な製品・サービス |
| 半導体関連材料 | 半導体封止用エポキシ樹脂成形材料、感光性ウェハーコート用液状樹脂、半導体用液状樹脂、半導体基板材料 |
| 高機能プラスチック | フェノール樹脂成形材料、工業用フェノール樹脂、成形品、合成樹脂接着剤、フェノール樹脂銅張積層板、エポキシ樹脂銅張積層板、航空機内装部品 |
| クオリティオブライフ関連製品 | 医療機器製品・医薬品、メラミン樹脂化粧板・化粧シート、ビニル樹脂シートおよび複合シート、鮮度保持フィルム、ポリカーボネート樹脂板、塩化ビニル樹脂板、防水工事の設計ならびに施工請負、バイオ関連製品 |
(2) セグメント収益および業績
前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)
| (単位:百万円) | |||||||
| 報告セグメント | その他 (注)2 | 合計 | 調整額 (注)3 | 要約四半期連結損益計算書計上額 | |||
| 半導体 関連材料 | 高機能 プラス チック | クオリティ オブライフ 関連製品 | |||||
| 売上収益 | |||||||
| 外部顧客への売上 収益 | 41,840 | 50,817 | 50,474 | 339 | 143,470 | ― | 143,470 |
| セグメント間の内部 売上収益または振替高 | ― | 75 | 0 | ― | 75 | △75 | ― |
| 計 | 41,840 | 50,892 | 50,474 | 339 | 143,545 | △75 | 143,470 |
| セグメント損益 (事業利益)(注)1 | 8,793 | 1,152 | 4,491 | 88 | 14,524 | △1,867 | 12,657 |
(注) 1 セグメント損益(事業利益)は、売上収益から売上原価、販売費及び一般管理費を控除して算出しております。
2 「その他」の区分は、試験研究の受託、土地の賃貸等を含んでおります。
3 セグメント損益(事業利益)の調整額△1,867百万円には、セグメント間取引消去△0百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,866百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない基礎研究費用等であります。
当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)
| (単位:百万円) | |||||||
| 報告セグメント | その他 (注)2 | 合計 | 調整額 (注)3 | 要約四半期連結損益計算書計上額 | |||
| 半導体 関連材料 | 高機能 プラス チック | クオリティ オブライフ 関連製品 | |||||
| 売上収益 | |||||||
| 外部顧客への売上 収益 | 41,252 | 48,788 | 51,545 | 357 | 141,942 | ― | 141,942 |
| セグメント間の内部 売上収益または振替高 | ― | 95 | 1 | ― | 96 | △96 | ― |
| 計 | 41,252 | 48,883 | 51,546 | 357 | 142,038 | △96 | 141,942 |
| セグメント損益 (事業利益)(注)1 | 8,384 | 1,716 | 4,541 | 70 | 14,711 | △1,916 | 12,795 |
(注) 1 セグメント損益(事業利益)は、売上収益から売上原価、販売費及び一般管理費を控除して算出しております。
2 「その他」の区分は、試験研究の受託、土地の賃貸等を含んでおります。
3 セグメント損益(事業利益)の調整額△1,916百万円には、セグメント間取引消去4百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,920百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない基礎研究費用等であります。
前第2四半期連結会計期間(自 2022年7月1日 至 2022年9月30日)
| (単位:百万円) | |||||||
| 報告セグメント | その他 (注)2 | 合計 | 調整額 (注)3 | 要約四半期連結損益計算書計上額 | |||
| 半導体 関連材料 | 高機能 プラス チック | クオリティ オブライフ 関連製品 | |||||
| 売上収益 | |||||||
| 外部顧客への売上 収益 | 20,593 | 24,928 | 26,049 | 167 | 71,737 | ― | 71,737 |
| セグメント間の内部 売上収益または振替高 | ― | 35 | 0 | ― | 35 | △35 | ― |
| 計 | 20,593 | 24,963 | 26,049 | 167 | 71,773 | △35 | 71,737 |
| セグメント損益 (事業利益)(注)1 | 4,254 | 26 | 2,448 | 39 | 6,767 | △964 | 5,802 |
(注) 1 セグメント損益(事業利益)は、売上収益から売上原価、販売費及び一般管理費を控除して算出しております。
2 「その他」の区分は、試験研究の受託、土地の賃貸等を含んでおります。
3 セグメント損益(事業利益)の調整額△964百万円には、セグメント間取引消去△25百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△939百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない基礎研究費用等であります。
当第2四半期連結会計期間(自 2023年7月1日 至 2023年9月30日)
| (単位:百万円) | |||||||
| 報告セグメント | その他 (注)2 | 合計 | 調整額 (注)3 | 要約四半期連結損益計算書計上額 | |||
| 半導体 関連材料 | 高機能 プラス チック | クオリティ オブライフ 関連製品 | |||||
| 売上収益 | |||||||
| 外部顧客への売上 収益 | 21,093 | 24,536 | 25,877 | 183 | 71,689 | ― | 71,689 |
| セグメント間の内部 売上収益または振替高 | ― | 45 | 1 | ― | 46 | △46 | ― |
| 計 | 21,093 | 24,581 | 25,877 | 183 | 71,734 | △46 | 71,689 |
| セグメント損益 (事業利益)(注)1 | 4,204 | 664 | 2,285 | 32 | 7,184 | △951 | 6,233 |
(注) 1 セグメント損益(事業利益)は、売上収益から売上原価、販売費及び一般管理費を控除して算出しております。
2 「その他」の区分は、試験研究の受託、土地の賃貸等を含んでおります。
3 セグメント損益(事業利益)の調整額△951百万円には、セグメント間取引消去0百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△951百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない基礎研究費用等であります。
セグメント損益から税引前四半期利益への調整は、次のとおりであります。
| (単位:百万円) | ||
| 前第2四半期連結累計期間 (自 2022年4月1日 至 2022年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 2023年4月1日 至 2023年9月30日) | |
| セグメント損益 | 12,657 | 12,795 |
| その他の収益 | 116 | 38 |
| その他の費用 | △291 | △230 |
| 営業利益 | 12,482 | 12,604 |
| 金融収益 | 833 | 2,295 |
| 金融費用 | △837 | △180 |
| 税引前四半期利益 | 12,479 | 14,718 |
| (単位:百万円) | ||
| 前第2四半期連結会計期間 (自 2022年7月1日 至 2022年9月30日) | 当第2四半期連結会計期間 (自 2023年7月1日 至 2023年9月30日) | |
| セグメント損益 | 5,802 | 6,233 |
| その他の収益 | 35 | 20 |
| その他の費用 | △87 | △149 |
| 営業利益 | 5,750 | 6,104 |
| 金融収益 | 453 | 1,117 |
| 金融費用 | △73 | △67 |
| 税引前四半期利益 | 6,131 | 7,154 |