経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 85億5100万
- 2014年3月31日 +34.46%
- 114億9800万
個別
- 2013年3月31日
- 100億6900万
- 2014年3月31日 -33.87%
- 66億5900万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 単位:億円2014/06/27 11:35
当期において、北米および中国・台湾・アセアン地域の連結子会社17社について、従来12月であった連結の決算期末を3月に変更しております。このため、これらの連結子会社については、15ヶ月間の結果が織り込まれています。前 期 当 期 増 減 金 額 率 連結営業利益 80 107 27 34.5% 連結経常利益 86 115 29 34.5% 連結当期純利益 34 65 31 88.6%
数理計算差異・一部子会社決算期変更の影響額(概算) - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ②経常利益2014/06/27 11:35
経常利益は114億98百万円となり、前連結会計年度に比べ29億47百万円、率にして34.5%の増益となりました。営業利益が前連結会計年度に比べ27億46百万円の増益となったことが、経常利益の増益の主たる要因であります。
一方、営業外損益(営業外収益の合計額から営業外費用の合計額を差し引いた金額)は、持分法による投資損益の改善などにより前連結会計年度と比べ2億円増加し、7億95百万円となりました。 - #3 連結子会社の事業年度等に関する事項(連結)
- これに伴い、上記17社の当連結会計年度における会計期間は、平成25年1月1日から平成26年3月31日までの15ヶ月となっている。2014/06/27 11:35
この影響により、連結損益計算書に概算額で、売上高が16,453百万円、営業利益が1,372百万円、経常利益が1,471百万円、税金等調整前当期純利益が1,412百万円、当期純利益が968百万円それぞれ多く計上されている。