当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 45億1500万
- 2014年12月31日 +14.26%
- 51億5900万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、これまで事業のグローバル展開を積極的に進め、海外拠点の設立や増強を行ってきたことで、現在では、海外拠点がグループの半数を超え、これら海外の連結子会社は定額法が多数を占めております。こうした中、国内においては、前連結会計年度までに大型製造設備の投資が完了したため、設備の使用実態を適切に反映した減価償却の方法について検討いたしました。この結果、今後、国内生産品について安定的な需要が見込まれ、主要製造設備の使用可能期間にわたる安定的な稼働が見込まれることから、当社および国内連結子会社の有形固定資産の減価償却方法を海外子会社と同じ定額法に変更することが、使用実態をより適切に反映するものと判断するに至りました。2015/02/09 10:54
この変更により、従来の方法によった場合に比べ、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益および税金等調整前四半期純利益は、それぞれ1,106百万円増加しております。 - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第3四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務および勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2015/02/09 10:54
この結果、当第3四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が1,672百万円増加し、利益剰余金が1,076百万円減少しております。なお、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益および税金等調整前四半期純利益への影響は軽微であります。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 純資産合計は、前連結会計年度末に比べ163億65百万円増加し、1,667億9百万円となりました。2015/02/09 10:54
これは主に、配当金の支払24億8百万円および退職給付会計基準等の変更に伴う累積的影響額10億76百万円による減少があった一方で、四半期純利益を51億59百万円計上したことに加え、為替換算調整勘定が137億6百万円増加したことによるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題 - #4 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/02/09 10:54
1株当たり四半期純利益および算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。項目 前第3四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年12月31日) 1株当たり四半期純利益 18.74円 21.42円 (算定上の基礎) 四半期純利益(百万円) 4,515 5,159 普通株主に帰属しない金額(百万円) ― ― 普通株式に係る四半期純利益(百万円) 4,515 5,159 普通株式の期中平均株式数(千株) 240,902 240,880