有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- この結果、当第1四半期連結累計期間の連結売上高は、当四半期には昨年6月に買収したVaupell Holdings, Inc.およびその関係会社の業績が加わっているほか、円安による押上げ効果なども寄与し、529億93百万円と、前年同期比で7.4%、36億73百万円の増収となりました。2015/08/07 10:02
損益につきましては、原料安や為替の好転等により、連結営業利益は前年同期比で11.8%増の26億84百万円となり、連結経常利益は、前年同期比で4.2%増の28億34百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、税金費用の増加により、前年同期比で15.9%減の16億43百万円となりました。
当第1四半期連結累計期間のセグメントの概況は、次のとおりであります。