- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
③純資産の部
純資産合計は、前連結会計年度末に比べ82億59百万円増加し、1,671億67百万円となりました。
これは主に、親会社株主に帰属する当期純利益を106億22百万円計上したことに加え、その他有価証券評価差額金が22億45百万円増加した一方で、配当金の支払23億53百万円があったこと、為替換算調整勘定が26億72百万円減少したことによるものであります。
2017/06/23 15:47- #2 資産の評価基準及び評価方法
子会社株式および関連会社株式……移動平均法による原価法
その他有価証券(時価のあるもの)……決算期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法
により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
2017/06/23 15:47- #3 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
その他有価証券
時価のあるもの……決算期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は主として移動平均法により算定している)
時価のないもの……主として移動平均法による原価法
2017/06/23 15:47- #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
3 1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりである。
| 項目 | 前連結会計年度(平成28年3月31日) | 当連結会計年度(平成29年3月31日) |
| 純資産の部の合計額(百万円) | 158,908 | 167,167 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) | 1,589 | 1,813 |
| (うち非支配株主持分) | (1,589) | (1,813) |
2017/06/23 15:47