営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2017年3月31日
- 47億700万
- 2018年3月31日 +30.76%
- 61億5500万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 今後の経済動向につきましては、世界経済の拡大基調が継続することが見込まれますが、米中貿易摩擦の影響や、金融市場の大幅な変動のリスクが懸念されます。日本経済も緩やかな回復が続くことが予想されますが、円高や原料価格上昇等の下振れリスクを含んでいます。2018/06/22 13:38
このような状況の下、当社は、昨年度からの3ヶ年の中期経営計画において、「基盤となるプラスチック保有技術を生かし、より高付加価値な事業構造の構築を目指す」ことを基本方針とし、2018年度の目標として営業利益(日本基準)200億円、自己資本利益率(ROE)8%を設定し、次の基本戦略を掲げてグループ一丸となって取り組みを進めております。基本戦略としては、次の3つを掲げています。
1.新製品の早期立ち上げ、創生 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ③既存事業の再生、事業転換2018/06/22 13:38
この結果、当期の売上収益は、主に販売数量が増加したことにより、2,118億19百万円と、前期比で6.9%、137億19百万円の増収となりました。損益につきましては、事業利益は、原料価格の上昇はありましたが、各セグメントでの販売数量増加が寄与し前期比で15.6%増の192億51百万円となり、営業利益は、減損損失や事業再建関連費用が減少したことにより、前期比で54.2%増の185億98百万円となりました。親会社の所有者に帰属する当期利益は、前期比で58.4%増の150億78百万円となりました。
(セグメント別販売状況)