売上収益
連結
- 2018年3月31日
- 6億9800万
- 2019年3月31日 +8.74%
- 7億5900万
有報情報
- #1 役員の報酬等
- ロ 業績連動報酬に係る指標、当該指標を選択した理由および当該業績連動報酬の額の決定方法ならびに当該業績連動報酬に係る指標の目標および実績2019/06/24 13:38
当社は、上記に記載のとおり、賞与についてその算定指標として、事業利益を採用しております。事業利益は、「売上収益」から「売上原価」と「販売費及び一般管理費」を控除した当社独自の段階利益ですが、持続的成長を図るため管理すべき重要な指標のひとつと定めていることから、指標として選択しております。
当事業年度における事業利益の目標は200億円であり、その実績は172億93百万円となりました。 - #2 社外取締役(及び社外監査役)、役員の状況
- 「取締役・監査役の独立性基準」の内容は、次のとおりであります。2019/06/24 13:38
ニ 社外取締役または社外監査役と内部監査、監査役監査および会計監査との相互連携ならびに内部統制部門との関係取締役・監査役の独立性基準 取締役および監査役の独立性を判断するための基準を、以下のとおりとする。1.取締役および監査役が独立性を有するとするためには、会社法に定める社外役員の要件を満たし、かつ、以下のいずれにも該当しないこととする。① 当社の主要な取引先(過去5年間に該当するもの)・直近事業年度における当社の年間連結売上収益の2%以上の取引がある者(法人その他の団体の場合はその業務執行者(顧問等の役職を含む))・当該対象者が主要な取引先である者の業務執行者の地位を離れている場合、退職後5年以上経過していないこと・当社を主要な取引先とする者については、取引実態に即して判断する② 弁護士、公認会計士、税理士その他のコンサルタント等・当社から役員報酬を除き年間1,000万円以上の金銭その他の財産上の利益を得ている者(弁護士法人、監査法人、税理士法人またはコンサルティングファーム等の法人、組合等の団体に所属する者を含む)・当社から年間1,000万円以上の寄付または助成を受けている者(法人、組合等の団体の理事その他の業務執行者を含む)③ 主要株主・当社株式の議決権保有割合が10%以上の者(法人その他の団体の場合はその業務執行者(顧問等の役職を含む))・過去5年間に上記の法人その他の団体の業務執行者であった者④ 近親者・当社グループの業務執行者の配偶者および2親等以内の近親者・①~③に該当する者の配偶者および2親等以内の近親者については、実態に即して独立性を判断する2.上記1.以外の属性において独立性が疑われる場合については、個別に取締役会が独立性を判断する。
社外取締役は取締役会において忌憚のない意見や質問を行い、具体的な説明や各取締役、監査役の意見を通じて理解を深めております。社外監査役は監査役会における情報の共有および内部監査部門、監査法人との懇談を通じて実態の確認を行い、監査の実効性を高めております。また、社外取締役および社外監査役は、毎月開催される社外役員会において、総務本部、経理企画本部および常勤監査役との間で情報交換・情報共有を行っております。 - #3 経営上の重要な契約等
- (a) 技術導入関係2019/06/24 13:38
(b) 技術輸出関係契約締結先 締結年月 契約内容 対価 契約有効期間 (イギリス)アムコア・フレキシブル・ユーケー・リミテッド 2009年7月 鮮度保持フィルムの特許・商標に関する実施許諾契約 売上収益に対するランニングロイヤリティ 2009年7月から2019年7月まで
該当事項はありません。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ③既存事業の再生、事業転換2019/06/24 13:38
上記の遂行に当たっては、CS(顧客満足)最優先を基本とし、積極的な社内外の連携や協業を行うとともに、「One Sumibe」の全社活動を実践することで顧客の深耕に継続して取り組んでおります。この結果、当期の売上収益は2,129億52百万円と、前期比で0.5%、11億33百万円の増収となりました。利益につきましては、事業利益は、原料価格の上昇などがあり前期比10.2%減の172億93百万円となり、営業利益は、減損損失の計上などのため前期比で26.9%減の135億87百万円となりました。親会社の所有者に帰属する当期利益は、負ののれん発生益を持分法による投資利益に含めて計上したことなどにより前期なみの150億84百万円となりました。
(セグメント別販売状況)