営業利益(△損失)(IFRS)
連結
- 2018年6月30日
- 52億3400万
- 2019年6月30日 -15.99%
- 43億9700万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、現今の半導体、自動車の市場環境悪化を念頭に、販売減少が避けられない環境下にあっても確固たる収益を確保するべく、全社を挙げて生産コストのコストダウン活動、新製品の早期実績化、新規顧客開拓活動の実現化により収益力の強化を進めているところであります。2019/08/07 11:17
この結果、当第1四半期の売上収益は、523億20百万円と、前年同期比で3.9%減、21億39百万円の減収となりました。損益につきましては、市場環境の悪化により情報通信分野および自動車用途向け高機能プラスチック製品の販売減少額が大きいこと、年初から比較的安定していた高機能プラスチック分野での原料価格がベンゼン価格上昇に伴い欧米を中心に値上がりし始めたことなどが響き、事業利益は、17.2%減の43億80百万円となり、営業利益は、前年同期比で16.0%減の43億97百万円となりました。親会社の所有者に帰属する四半期利益は、前年同期比で3.6%減の39億35百万円となりました。
(セグメント別販売状況)