営業活動によるキャッシュ・フロー(IFRS)
連結
- 2020年3月31日
- 222億600万
- 2021年3月31日 +23.41%
- 274億500万
有報情報
- #1 注記事項-作成の基礎、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (連結キャッシュ・フロー計算書)2021/06/24 13:56
前連結会計年度において、独立掲記していた「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「持分法による投資損益(△は益)」は、重要性が乏しくなったため、当連結会計年度においては「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」に表示していた「持分法による投資損益(△は益)」△318百万円、「その他」829百万円は、「その他」510百万円として組み替えております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 半導体関連材料
[売上収益 57,266百万円(前期比 14.9%増)、事業利益 9,439百万円(同 22.8%増)]
主力製品である半導体封止用エポキシ樹脂成形材料は、リモートワークの推進拡大に伴うパソコンやWi-Fi等の通信機器の販売増加、家庭用ゲーム機の出荷増を受けて好調に推移しました。これに加えて車載用途の販売が回復したことにより、売上収益は前年を大きく上回りました。
感光性ウェハーコート用液状樹脂は旺盛なメモリー需要を受けて販売が堅調に推移したことにより、売上収益は増加しました。
半導体用ダイボンディングペーストは国内拠点に加え、中国拠点の生産・販売が順調に増加したことにより、売上収益は増加しました。
また、半導体パッケージ基板材料「LαZ®」シリーズは、5Gスマートフォンの需要増加等で売上収益は増加しました。2021/06/24 13:56 - #3 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- ⑤ 【連結キャッシュ・フロー計算書】2021/06/24 13:56
(単位:百万円) 注記 前連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 当連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 営業活動によるキャッシュ・フロー 税引前利益 11,499 16,139 法人所得税の支払額 △3,336 △2,613 営業活動によるキャッシュ・フロー 22,206 27,405 投資活動によるキャッシュ・フロー