営業利益(△損失)(IFRS)
連結
- 2020年12月31日
- 185億6000万
- 2021年12月31日 +13.06%
- 209億8400万
有報情報
- #1 四半期連結会計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第3四半期連結会計期間】2022/02/09 13:20
(単位:百万円) その他の費用 △220 △131 営業利益 14,622 7,463 金融収益 354 438 - #2 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第3四半期連結累計期間】2022/02/09 13:20
(単位:百万円) その他の費用 △1,212 △336 営業利益 18,560 20,984 金融収益 1,024 1,034 - #3 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- セグメント損益から税引前四半期利益への調整は、次のとおりであります。2022/02/09 13:20
(単位:百万円) その他の費用 △1,212 △336 営業利益 18,560 20,984 金融収益 1,024 1,034 (単位:百万円) その他の費用 △220 △131 営業利益 14,622 7,463 金融収益 354 438 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経営環境の中、当社グループは“プラスチックの可能性を広げ、お客様の価値創造を通じて「未来に夢を提供する会社」”をビジョンとし、“SDGsに則し、機能性化学分野で「ニッチ&トップシェア」を実現、事業規模の拡大を図る”を基本方針に掲げて、変化する社会のニーズや課題の解決に貢献することで持続可能な社会の実現を目指して事業運営に取り組んできました。2022/02/09 13:20
この結果、当第3四半期の売上収益は、変化する価値観や多様化するニーズを柔軟に捉え取り組んできたことから前年同期比31.5%増加の1,959億28百万円と、468億93百万円の増収となりました。損益につきましては、事業利益は前年同期比84.0%増加の212億7百万円となり、営業利益は前年同期比13.1%増の209億84百万円となりました。親会社の所有者に帰属する四半期利益は、前年同期比で36.8%増の161億37百万円となりました。
当社としましては、現今の原料価格高騰やサプライチェーンの逼迫を念頭に、全社を挙げて生産供給体制の見直しを含めたコストダウン活動、サプライチェーン動向の情報収集活動強化、新規顧客・用途開拓活動の推進により収益水準の維持・強化を進めているところであります。また企業の重要な目標としてカーボンニュートラルの実現に向けて取り組むとともに、デジタルトランスフォーメーションを意識した経営を推進し、競争力ある製品やサービスを創出していきます。