有価証券報告書-第129期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
- 【提出】
- 2020/06/24 13:35
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注記事項-リース、連結財務諸表(IFRS)
14. リース
当社グループは、主にオフィスおよび工場として、国内および海外の土地と建物をリースしております。典型的なオフィス、工場のリースは1年から17年の契約であり、契約期間終了後に同じ期間リースを延長するオプションが含まれている契約もあります。
(1) リースに係る費用、収益、キャッシュ・フロー
リースに係る費用、収益、キャッシュ・フローは、次のとおりであります。
(2) 使用権資産の内訳
使用権資産の内訳は、次のとおりであります。
(注)当連結会計年度における使用権資産の増加額は472百万円であります。
(3) リース負債の測定に反映されていない将来キャッシュフロー
当連結会計年度において、海外子会社において既に契約しているがまだ開始していない建物のリース取引があり、その取引のリース期間は20年、リース期間にわたるリース料の総額(翌期以降の前払分を含む)は2,054百万円であります。
(4) リース負債の満期分析
リース負債の満期分析は、次のとおりであります。
当社グループは、主にオフィスおよび工場として、国内および海外の土地と建物をリースしております。典型的なオフィス、工場のリースは1年から17年の契約であり、契約期間終了後に同じ期間リースを延長するオプションが含まれている契約もあります。
(1) リースに係る費用、収益、キャッシュ・フロー
リースに係る費用、収益、キャッシュ・フローは、次のとおりであります。
| (単位:百万円) | |
| 当連結会計年度 (自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) | |
| 使用権資産の種類別の減価償却費 | |
| 建物及び構築物 | 606 |
| 機械装置及び運搬具 | 38 |
| 工具、器具及び備品 | 10 |
| 土地 | 149 |
| 計 | 802 |
| リース負債に係る金利費用 | 70 |
| 短期リースに係る費用 | 64 |
| 少額資産のリースに係る費用 | 480 |
| リースに係るキャッシュ・アウトフローの合計額 | 1,332 |
(2) 使用権資産の内訳
使用権資産の内訳は、次のとおりであります。
| (単位:百万円) | |
| 当連結会計年度 (2020年3月31日) | |
| 建物及び構築物 | 1,161 |
| 機械装置及び運搬具 | 84 |
| 工具、器具及び備品 | 27 |
| 土地 | 2,673 |
| 合計 | 3,944 |
(注)当連結会計年度における使用権資産の増加額は472百万円であります。
(3) リース負債の測定に反映されていない将来キャッシュフロー
当連結会計年度において、海外子会社において既に契約しているがまだ開始していない建物のリース取引があり、その取引のリース期間は20年、リース期間にわたるリース料の総額(翌期以降の前払分を含む)は2,054百万円であります。
(4) リース負債の満期分析
リース負債の満期分析は、次のとおりであります。
| (単位:百万円) | |
| 当連結会計年度 (2020年3月31日) | |
| 1年以内 | 1,041 |
| 1年超5年以内 | 1,059 |
| 5年超 | 1,583 |
| 割引前のリース負債総額 | 3,683 |
| 3月31日現在の連結財政状態計算書 (その他の金融負債)に含まれる リース負債の残高 | 2,982 |