有価証券報告書-第128期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
- 【提出】
- 2019/06/24 13:38
- 【資料】
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注記事項-未適用の新基準、連結財務諸表(IFRS)
5.未適用の新基準
連結財務諸表の承認日までに主に以下の基準書および解釈指針の新設または改訂が公表されておりますが、当社グループはこれらを早期適用しておりません。
IFRS第16号「リース」では、原則として借手のリースをオンバランス処理する単一の会計モデルが導入され、借手は原資産を使用する権利を表象する使用権資産と、リース料を支払う義務を表象するリース負債を認識することになります。IFRS第16号の適用にあたり、当社はその累積的影響を適用開始日に認識する方法を選択する予定であります。また、IFRS第16号の適用による当社グループの連結財務諸表への影響として、資産および負債がそれぞれおよそ40億円増加する見込みです。
連結財務諸表の承認日までに主に以下の基準書および解釈指針の新設または改訂が公表されておりますが、当社グループはこれらを早期適用しておりません。
| IFRS | 強制適用時期 (以後開始年度) | 当社グループ 適用時期 | 新設・改訂の概要 | |
| IFRS第16号 | リース | 2019年1月1日 | 2020年3月期 | リースに関する会計処理の改訂 |
IFRS第16号「リース」では、原則として借手のリースをオンバランス処理する単一の会計モデルが導入され、借手は原資産を使用する権利を表象する使用権資産と、リース料を支払う義務を表象するリース負債を認識することになります。IFRS第16号の適用にあたり、当社はその累積的影響を適用開始日に認識する方法を選択する予定であります。また、IFRS第16号の適用による当社グループの連結財務諸表への影響として、資産および負債がそれぞれおよそ40億円増加する見込みです。