有価証券報告書-第134期(2024/04/01-2025/03/31)
20.引当金
「引当金」の内訳および増減は次のとおりであります。
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
「引当金」の連結財政状態計算書における内訳は次のとおりであります。
資産除去債務
固定資産に関連する有害物質の除去費用見込額および賃借契約終了時に原状回復義務のある賃借事務所等の原状回復費用見込額について、資産除去債務を計上しております。これらの債務は主に1年以上経過した後に支払われることが見込まれておりますが、将来の事業計画等により影響を受けます。
製品保証引当金
将来の製品保証に伴う支出に備えるため、個別案件に対する見積額および売上収益に対する過去の実績率を基準とした見積額を計上しております。これらの債務は主に1年以上経過した後に支払われることが見込まれております。
事業構造改革引当金
高機能プラスチックセグメントの生産性改善のための拠点集約に伴い、今後発生が見込まれる損失に備えるため設定しており、損失見積額を計上しております。発生の時期は、計画の進捗状況等により影響を受けます。
「引当金」の内訳および増減は次のとおりであります。
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||
| 資産除去債務 | 製品保証 引当金 | 事業構造改革 引当金 | 合計 | |
| 期首残高 | 619 | 803 | ― | 1,423 |
| 期中増加額 | 28 | 207 | ― | 235 |
| 期中減少額(目的使用) | △16 | △185 | ― | △201 |
| 期中減少額(戻入) | ― | ― | ― | ― |
| その他 | 60 | ― | ― | 60 |
| 期末残高 | 692 | 826 | ― | 1,518 |
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||
| 資産除去債務 | 製品保証 引当金 | 事業構造改革 引当金 | 合計 | |
| 期首残高 | 692 | 826 | ― | 1,518 |
| 期中増加額 | 115 | 224 | 592 | 931 |
| 期中減少額(目的使用) | △1 | △201 | ― | △202 |
| 期中減少額(戻入) | △3 | ― | ― | △3 |
| その他 | △7 | ― | ― | △7 |
| 期末残高 | 796 | 850 | 592 | 2,238 |
「引当金」の連結財政状態計算書における内訳は次のとおりであります。
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (2024年3月31日) | 当連結会計年度 (2025年3月31日) | |
| 流動負債 | 181 | 783 |
| 非流動負債 | 1,337 | 1,455 |
| 合計 | 1,518 | 2,238 |
資産除去債務
固定資産に関連する有害物質の除去費用見込額および賃借契約終了時に原状回復義務のある賃借事務所等の原状回復費用見込額について、資産除去債務を計上しております。これらの債務は主に1年以上経過した後に支払われることが見込まれておりますが、将来の事業計画等により影響を受けます。
製品保証引当金
将来の製品保証に伴う支出に備えるため、個別案件に対する見積額および売上収益に対する過去の実績率を基準とした見積額を計上しております。これらの債務は主に1年以上経過した後に支払われることが見込まれております。
事業構造改革引当金
高機能プラスチックセグメントの生産性改善のための拠点集約に伴い、今後発生が見込まれる損失に備えるため設定しており、損失見積額を計上しております。発生の時期は、計画の進捗状況等により影響を受けます。