営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年3月31日
- 956億8600万
- 2020年3月31日 -8.27%
- 877億6800万
個別
- 2019年3月31日
- 209億100万
- 2020年3月31日 -6.06%
- 196億3400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2020/06/23 14:19
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費である。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 全社費用(注) △1,568 △2,793 連結損益計算書の営業利益 95,686 87,768
(単位:百万円) - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法2020/06/23 14:19
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいている。 - #3 役員の報酬等(連結)
- なお、当該事業年度における業績連動報酬にかかる指標の目標及び実績は次の通りである。2020/06/23 14:19
②役員区分ごとの報酬総額及び報酬の種類別総額と役員数指標 目標 実績 全社業績(営業利益) 1,030億円 877億円 事業セグメント別業績(営業利益) 住宅 405億円 377億円 環境・ライフライン 170億円 154億円 高機能プラスチックス 500億円 371億円 メディカル 100億円 92億円
- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- <中期経営計画「Drive 2022」の全体像>長期ビジョンに基づいて策定した新しい中期経営計画「Drive 2022」では、積水化学グループの業容倍増に向け、持続可能な「成長」「改革」「仕込み」にドライブをかけることを基本方針とし、①成長と改革、②長期への仕込み、③ESG基盤強化の3つの重点課題をESG経営の実践により、グローバルに加速する。2020/06/23 14:19
<中期経営計画の事業目標>
<基本戦略>中期経営計画「Drive 2022」の基本戦略は、ESG経営を実践し持続的に企業価値を向上させることのできる企業体制の構築を追求すること、長期ビジョンの第一歩として①成長と改革②長期への仕込み③ESG基盤強化の3つの重点課題(Drive)に取り組むこと、さらに融合施策とデジタル変革により取り組みを加速させることにある。2022年度目標 中期経営計画 中期増分 売上高 12,200億円 +907億円 営業利益(率) 1,100億円(9.0%) +222億円(+1.2%) 親会社株主に帰属する当期純利益 700億円 +111億円 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ① 財政状態及び経営成績の状況2020/06/23 14:19
中期経営計画「SHIFT 2019 -Fusion-」の最終年度となる2019年度は、M&Aや戦略投資など「未来への成長投資」を着実に実行に移すとともに、新製品・新事業の創出や融合施策を推進し、量的成長を図った。サプライチェーン全体のコスト革新や固定費削減などの「たゆまぬ構造改革」による質的転換を強化し、効果発現に向けグループ一丸となって取り組んだ。このような中、環境・ライフラインカンパニーは社会課題の解決に貢献する重点拡大製品の販売が順調に推移し、営業利益は最高益を更新した。
しかしながら、想定を上回るグローバル自動車市況の低迷や消費増税の影響に加え、第4四半期には新型コロナウイルス感染症の拡大により、モビリティ分野における顧客の稼働低下や住宅・リフォームの引き渡し遅延などが発現し、高機能プラスチックスカンパニー、住宅カンパニーは大きな影響を受けた。