経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2019年3月31日
- 931億4600万
- 2020年3月31日 -6.6%
- 869億9600万
個別
- 2019年3月31日
- 423億9500万
- 2020年3月31日 +1.42%
- 429億9500万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 2020年度は、第1四半期は新型コロナウイルス感染症の影響により国内外の経済活動が大幅に制約を受けるものの、第2四半期以降徐々に回復し、下半期には正常化すると想定している。積水化学グループでは、下半期の需要回復に備えサプライチェーンの維持に努め、後ろ倒しとなった需要を着実に獲得することで下半期の増益を目指す。社会課題解決型の製品拡大に取り組み、下半期以降の需要獲得に向けた先行投資、将来の成長領域に向けた投資は継続して実行していく。さらに、サプライチェーン全体のコスト革新や事業構造改革を加速し、成長投資以外の固定費削減にも取り組む。2020/06/23 14:19
これらの取り組みにより、売上高は1兆1,074億円、営業利益は700億円、経常利益は690億円、親会社株主に帰属する当期純利益は435億円を目指す。
<住宅カンパニー><環境・ライフラインカンパニー> - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- しかしながら、想定を上回るグローバル自動車市況の低迷や消費増税の影響に加え、第4四半期には新型コロナウイルス感染症の拡大により、モビリティ分野における顧客の稼働低下や住宅・リフォームの引き渡し遅延などが発現し、高機能プラスチックスカンパニー、住宅カンパニーは大きな影響を受けた。2020/06/23 14:19
その結果、積水化学グループの当連結会計年度の売上高は1,129,254百万円(前連結会計年度比1.2%減)、営業利益は87,768百万円(前連結会計年度比8.3%減)、経常利益は86,996百万円(前連結会計年度比6.6%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は58,931百万円(前連結会計年度比10.8%減)となり減益となった。
イ)住宅事業