日本ゼオン(4205)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 高機能材料事業の推移 - 全期間
連結
- 2013年3月31日
- 26億1300万
- 2013年6月30日 -4.48%
- 24億9600万
- 2013年9月30日 +116.67%
- 54億800万
- 2013年12月31日 +50%
- 81億1200万
- 2014年3月31日 +12.44%
- 91億2100万
- 2014年6月30日 -82.28%
- 16億1600万
- 2014年9月30日 +181.25%
- 45億4500万
- 2014年12月31日 +79.8%
- 81億7200万
- 2015年3月31日 +15.59%
- 94億4600万
- 2015年6月30日 -79.84%
- 19億400万
- 2015年9月30日 +177.31%
- 52億8000万
- 2015年12月31日 +36.04%
- 71億8300万
- 2016年3月31日 +14.45%
- 82億2100万
- 2016年6月30日 -70.08%
- 24億6000万
- 2016年9月30日 +90.93%
- 46億9700万
- 2016年12月31日 +59.53%
- 74億9300万
- 2017年3月31日 +31.22%
- 98億3200万
- 2017年6月30日 -57.91%
- 41億3800万
- 2017年9月30日 +97.99%
- 81億9300万
- 2017年12月31日 +63.55%
- 134億
- 2018年3月31日 +24.94%
- 167億4200万
- 2018年6月30日 -79.7%
- 33億9800万
- 2018年9月30日 +157.36%
- 87億4500万
- 2018年12月31日 +48.22%
- 129億6200万
- 2019年3月31日 +24.32%
- 161億1500万
- 2019年6月30日 -68.61%
- 50億5800万
- 2019年9月30日 +81.67%
- 91億8900万
- 2019年12月31日 +44.05%
- 132億3700万
- 2020年3月31日 +30.78%
- 173億1100万
- 2020年6月30日 -72.19%
- 48億1400万
- 2020年9月30日 +102.47%
- 97億4700万
- 2020年12月31日 +67.5%
- 163億2600万
- 2021年3月31日 +34.51%
- 219億6000万
- 2021年6月30日 -64.66%
- 77億6100万
- 2021年9月30日 +80.63%
- 140億1900万
- 2021年12月31日 +45.49%
- 203億9600万
- 2022年3月31日 +29.24%
- 263億6000万
- 2022年6月30日 -73.52%
- 69億8100万
- 2022年9月30日 +66.68%
- 116億3600万
- 2022年12月31日 +42.15%
- 165億4100万
- 2023年3月31日 +10.61%
- 182億9600万
- 2023年6月30日 -78.15%
- 39億9800万
- 2023年9月30日 +64.88%
- 65億9200万
- 2023年12月31日 +54.61%
- 101億9200万
- 2024年3月31日 +29.92%
- 132億4100万
- 2024年9月30日 -18.43%
- 108億100万
- 2025年3月31日 +62.58%
- 175億6000万
- 2025年9月30日 -33.2%
- 117億3000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社は、本社に製商品別の事業部を置き、各事業部は、取り扱う製商品について国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。2025/06/26 15:30
したがって、当社は、事業部を基礎とした製商品別のセグメントから構成されており、「エラストマー素材事業」及び「高機能材料事業」の2つを報告セグメントとしております。
「エラストマー素材事業」は、合成ゴム、合成ラテックス及び化成品等を生産、販売しております。「高機能材料事業」は、高機能樹脂、高機能部材、電子材料、電池材料、トナー、化学品及び医療器材等を生産、販売しております。 - #2 事業の内容
- 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、子会社57社及び関連会社8社で構成されており、主な事業内容と事業を構成している当社及び関係会社の当該事業における位置付けは次のとおりであります。2025/06/26 15:30
(注)複数事業を営んでいる場合には、それぞれの事業に含めております。事業区分 主要製品等 主要な会社 海外 Zeon Chemicals L.P.、Tokyo Zairyo (U.S.A.) Inc.、Zeon Europe GmbH、Zeon Chemicals Singapore Pte. Ltd. 、Zeon Asia Pte. Ltd.、Tokyo Zairyo (Thailand) Co., Ltd.、Zeon Chemicals (Thailand) Co., Ltd.、瑞翁貿易(上海)有限公司、瑞翁化工(上海)有限公司、東材(上海)国際貿易有限公司、東材(広州)国際貿易有限公司、瑞翁化工(広州)有限公司、Zeon Chemicals Asia Co., Ltd.、Zeon Brasil Ltda.、Zeon Advanced Polymix Co., Ltd.他 高機能材料事業 化学品(合成香料,有機合成薬品等),電子材料,電池材料,トナー,高機能樹脂,高機能部材,医療器材等 国内 当社、ゼオンメディカル㈱、東京材料㈱他 海外 Zeon Chemicals L.P.、Zeon Specialty Materials Inc.、Zeon Europe GmbH、Zeon Asia Pte. Ltd.、瑞翁貿易(上海)有限公司、東材(上海)国際貿易有限公司、東材(広州)国際貿易有限公司、Zeon Shinhwa Inc.、Zeon Chemicals Asia Co., Ltd.他
以上述べた事項を事業系統図に示すと次のとおりであります。 - #3 事業等のリスク
- 1.外部事業環境に係るリスク2025/06/26 15:30
日本、北米、欧州、アジアの当社グループの主要市場の経済状況は、当社グループの製品販売に大きな影響を与えます。当社グループは、「ZΣ運動」による徹底したコスト削減を進めるとともに、エラストマー素材事業においては採算性の向上と生産・販売のグローバル展開、高機能材料事業においては付加価値の高い新製品の開発と事業拡大に努めておりますが、これらの市場における景気後退(金融・資本市場の混乱や大規模な自然災害、感染症の蔓延等に起因するものを含みます)、およびそれに伴う需要の縮小は、当社グループの業績及び財務状況に悪影響を及ぼすおそれがあります。
当社グループの事業には、主に日本、北米、欧州、アジアにおける生産と販売が含まれております。各地域における売上高、費用、資産及び負債を含む現地通貨建ての項目は、連結財務諸表の作成のために円換算されております。換算時のレートにより、これらの項目は元の現地通貨における価値が変わらなかったとしても、円換算後の価値が影響を受けるおそれがあります。 - #4 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2025/06/26 15:30
(注)1. 従業員数は就業人員であり、臨時従業員数は( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。2025年3月31日現在 エラストマー素材事業 1,937 (123) 高機能材料事業 1,375 (93) その他 663 (75)
2. 臨時従業員には、季節工、パートタイマー及び嘱託契約の従業員を含み、派遣社員を除いております。 - #5 株式の保有状況(連結)
- 特定投資株式2025/06/26 15:30
銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円) 貸借対照表計上額(百万円) 銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円) 貸借対照表計上額(百万円) (株)ADEKA 2,188,500 2,188,500 同社は、エラストマー素材事業および高機能材料事業の主要原材料の調達を中心とした取引先であり、当社製品を安定供給するため、同社株式を保有しております。定量的な保有効果は当社の原価情報などが含まれるため記載いたしませんが、保有の合理性を精査し、継続して保有しております。 有 5,885 7,056 東ソー(株) 1,738,700 1,738,700 同社は、エラストマー素材事業および高機能材料事業の主要原材料の調達を中心とした取引先であり、当社製品を安定供給するため、同社株式を保有しております。定量的な保有効果は当社の原価情報などが含まれるため記載いたしませんが、保有の合理性を精査し、継続して保有しております。 有 3,570 3,585 3,085 3,578 ブラザー工業(株) 1,051,600 1,051,600 同社は、高機能材料事業の販売を中心とした取引先であり、同社との事業活動上の関係を深め、新たな事業機会の創出等を目的として同社株式を保有しております。定量的な保有効果は当社の原価情報などが含まれるため記載いたしませんが、保有の合理性を精査し、継続して保有しております。 有 2,833 2,967 銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円) 貸借対照表計上額(百万円) マクセル(株) 1,311,700 1,311,700 同社は、高機能材料事業の販売を中心とした取引先であり、同社との事業活動上の関係を深め、新たな事業機会の創出等を目的として同社株式を保有しております。定量的な保有効果は当社の原価情報などが含まれるため記載いたしませんが、保有の合理性を精査し、継続して保有しております。 有 2,391 2,090 1,589 1,701 出光興産(株) 1,428,000 1,428,000 同社は、エラストマー素材事業および高機能材料事業の主要原材料の調達を中心とした取引先であり、当社製品を安定供給するため、同社株式を保有しております。定量的な保有効果は当社の原価情報などが含まれるため記載いたしませんが、保有の合理性を精査し、継続して保有しております。 有 1,504 1,488 銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円) 貸借対照表計上額(百万円) 銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円) 貸借対照表計上額(百万円) 649 545 (株)日本触媒 ※3 285,600 71,400 同社は、エラストマー素材事業および高機能材料事業の主要原材料の調達を中心とした取引先であり、当社製品を安定供給するため、同社株式を保有しております。定量的な保有効果は当社の原価情報などが含まれるため記載いたしませんが、保有の合理性を精査し、継続して保有しております。 有 498 419 銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円) 貸借対照表計上額(百万円) 銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円) 貸借対照表計上額(百万円) 豊田通商(株) ※5 87,000 29,000 同社は、エラストマー素材事業および高機能材料事業の主要原材料の調達を中心とした取引先であり、当社製品を安定供給するため、同社株式を保有しております。定量的な保有効果は当社の原価情報などが含まれるため記載いたしませんが、保有の合理性を精査し、継続して保有しております。 無 ※1 217 298 銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円) 貸借対照表計上額(百万円) 日東電工(株) ※6 50,000 10,000 同社は、高機能材料事業の販売を中心とした取引先であり、同社との事業活動上の関係を深め、新たな事業機会の創出等を目的として同社株式を保有しております。定量的な保有効果は当社の原価情報などが含まれるため記載いたしませんが、保有の合理性を精査し、継続して保有しております。 無 137 138 124 143 花王(株) 18,000 18,000 同社は、エラストマー素材事業および高機能材料事業の主要原材料の調達を中心とした取引先であり、当社製品を安定供給するため、同社株式を保有しております。定量的な保有効果は当社の原価情報などが含まれるため記載いたしませんが、保有の合理性を精査し、継続して保有しております。 有 117 101 三井化学(株) 33,600 33,600 同社は、エラストマー素材事業および高機能材料事業の主要原材料の調達を中心とした取引先であり、当社製品を安定供給するため、同社株式を保有しております。定量的な保有効果は当社の原価情報などが含まれるため記載いたしませんが、保有の合理性を精査し、継続して保有しております。 有 112 146 堺化学工業(株) 39,100 39,100 同社は、エラストマー素材事業および高機能材料事業の主要原材料の調達を中心とした取引先であり、当社製品を安定供給するため、同社株式を保有しております。定量的な保有効果は当社の原価情報などが含まれるため記載いたしませんが、保有の合理性を精査し、継続して保有しております。 有 106 76 銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円) 貸借対照表計上額(百万円) 49 164 古河電池(株) 33,000 33,000 同社は、高機能材料事業の販売を中心とした取引先であり、同社との事業活動上の関係を深め、新たな事業機会の創出等を目的として同社株式を保有しております。定量的な保有効果は当社の原価情報などが含まれるため記載いたしませんが、保有の合理性を精査し、継続して保有しております。 無 46 34
(注)※1.当社が保有する企業は当社の株式を直接保有しておりませんが、同社のグループ会社が当社の株式を保有しています。銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円) 貸借対照表計上額(百万円) 52 44 日本製紙(株) 7,100 7,100 同社は、エラストマー素材事業および高機能材料事業の主要原材料の調達を中心とした取引先であり、当社製品を安定供給するため、同社株式を保有しております。定量的な保有効果は当社の原価情報などが含まれるため記載いたしませんが、保有の合理性を精査し、継続して保有しております。 無 7 8 日本軽金属ホールディングス(株) 1,800 1,800 同社は、エラストマー素材事業および高機能材料事業の主要原材料の調達を中心とした取引先であり、当社製品を安定供給するため、同社株式を保有しております。定量的な保有効果は当社の原価情報などが含まれるため記載いたしませんが、保有の合理性を精査し、継続して保有しております。 有 3 3
※2.富士通株式会社は2024年4月1日付で、普通株式1株を10株とする株式分割を行っております。 - #6 研究開発活動
- ・ホットメルト接着剤用石油樹脂「クイントン®」や熱可塑性エラストマー「クインタック®」における、新規市場開拓や各種用途での技術サービスに注力いたしました。2025/06/26 15:30
高機能材料事業(化学品、高機能樹脂、高機能部材、電子材料、トナー、電池材料、健康、CNT)
・特殊化学品では、工業薬品、新規医薬・農薬の原料、特殊溶剤・洗浄剤として、新規用途開発、新規市場開拓に注力いたしました。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当期の経営環境を振り返りますと、国内経済・海外経済ともに緩やかな回復の動きがみられる一方、物価上昇の継続が消費者マインドの下振れ等を通じて個人消費に及ぼす影響や、通商政策をはじめとする米国の政策動向による影響などが景気を下押しする懸念は拭えず、また、金融資本市場の変動等の影響についても予断を許さない状況が続くなど、当社グループを取り巻く環境としては先行き不透明な状況で推移しました。2025/06/26 15:30
当社グループはこのような環境のもとで、「ZΣ運動」による徹底したコスト削減や、生産革新活動に注力するとともに、エラストマー素材事業におきましては採算性の重視と生産・販売のグローバル展開、高機能材料事業におきましては付加価値の高い新製品の開発と事業拡大に取り組んでまいりました。
この結果、当連結会計年度の財政状態及び経営成績は以下のとおりとなりました。 - #8 設備投資等の概要
- 当社グループにおける当連結会計年度中の設備投資額は、次のとおりであります。2025/06/26 15:30
セグメントの名称 金額(百万円) 主な内容 エラストマー素材事業 15,964 設備の増強及び改造等の投資 高機能材料事業 12,214 高機能樹脂生産設備の新設、設備の増強及び改造等の投資 その他 474 設備の増強及び改造等の投資