有価証券報告書-第99期(2023/04/01-2024/03/31)
当社は、剰余金の配当につきましては、株主の皆様へ安定的、継続的に配当を行なうことを基本方針としつつ、併せて配当性向30%以上の維持を目指し、株主の皆様への還元の充実に努めることを方針としております。また、当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本としております。内部留保資金につきましては、設備投資や独創的技術の開発等に活用してまいります。
このような方針のもとに、2024年3月期の期末配当金につきましては、1株当たり25円とさせて頂きました。この結果、年間配当金は中間配当を含めますと1株当たり45円(配当性向30.6%)となります。
なお、剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。当社は、取締役会の決議によって,毎年9月30日の最終の株主名簿に記録された株主又は登録株式質権者に対し、会社法第454条第5項の規定による中間配当を行うことができる旨定款に定めております。
当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
(注)1.2023年10月27日取締役会決議による配当金の総額には、「株式給付信託(BBT-RS)」が保有する当社株式に対する配当金29百万円が含まれております。
2.2024年6月27日定時株主総会決議による配当金の総額には、「株式給付信託(BBT-RS)」が保有する当社株式に対する配当金36百万円が含まれております。
このような方針のもとに、2024年3月期の期末配当金につきましては、1株当たり25円とさせて頂きました。この結果、年間配当金は中間配当を含めますと1株当たり45円(配当性向30.6%)となります。
なお、剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。当社は、取締役会の決議によって,毎年9月30日の最終の株主名簿に記録された株主又は登録株式質権者に対し、会社法第454条第5項の規定による中間配当を行うことができる旨定款に定めております。
当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2023年10月27日 | 4,255 | 20 |
| 取締役会 | ||
| 2024年6月27日 | 5,319 | 25 |
| 定時株主総会 |
(注)1.2023年10月27日取締役会決議による配当金の総額には、「株式給付信託(BBT-RS)」が保有する当社株式に対する配当金29百万円が含まれております。
2.2024年6月27日定時株主総会決議による配当金の総額には、「株式給付信託(BBT-RS)」が保有する当社株式に対する配当金36百万円が含まれております。