有価証券報告書-第101期(2025/04/01-2026/03/31)
当社は、剰余金の配当方針を「自己資本配当率(DOE)4%以上」とし、中長期に当社株式を保有いただく株主のみなさまへ安定した配当を提供しつつ、成長と還元を高い次元で両立させることを目指しております。また、当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本としております。内部留保資金につきましては、設備投資や独創的技術の開発等に活用してまいります。
このような方針のもとに、2026年3月期の期末配当金につきましては、1株当たり40円とすることを2026年6月26日開催予定の定時株主総会で決議する予定であります。この結果、年間配当金は中間配当を含めますと1株当たり76円(DOE4.0%)となります。
なお、剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。当社は、取締役会の決議によって,毎年9月30日の最終の株主名簿に記録された株主又は登録株式質権者に対し、会社法第454条第5項の規定による中間配当を行うことができる旨定款に定めております。
当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
(注)1.2025年10月30日取締役会決議による配当金の総額には、「株式給付信託(BBT-RS)」が保有する当社株式に対する配当金48百万円が含まれております。
2.2026年6月26日定時株主総会決議(予定)による配当金の総額には、「株式給付信託(BBT-RS)」が保有する当社株式に対する配当金53百万円が含まれております。
このような方針のもとに、2026年3月期の期末配当金につきましては、1株当たり40円とすることを2026年6月26日開催予定の定時株主総会で決議する予定であります。この結果、年間配当金は中間配当を含めますと1株当たり76円(DOE4.0%)となります。
なお、剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。当社は、取締役会の決議によって,毎年9月30日の最終の株主名簿に記録された株主又は登録株式質権者に対し、会社法第454条第5項の規定による中間配当を行うことができる旨定款に定めております。
当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2025年10月30日 | 7,019 | 36 |
| 取締役会決議 | ||
| 2026年6月26日 | 7,707 | 40 |
| 定時株主総会決議(予定) |
(注)1.2025年10月30日取締役会決議による配当金の総額には、「株式給付信託(BBT-RS)」が保有する当社株式に対する配当金48百万円が含まれております。
2.2026年6月26日定時株主総会決議(予定)による配当金の総額には、「株式給付信託(BBT-RS)」が保有する当社株式に対する配当金53百万円が含まれております。