有価証券報告書-第129期(2023/04/01-2024/03/31)
当社グループは、株主様への還元策として、安定的かつ継続的に株主様に還元する考えの下、配当性向40%を目安として配当を実施していくことを基本方針としております。
第129期の期末配当につきましては、上記の方針および連結業績を勘案いたしまして、1株当たり11円といたしました。これにより、中間配当金11円を加えた年間配当金は、1株につき22円といたしました。
当社は、「取締役会の決議によって、毎年9月30日を基準日として中間配当をすることができる。」旨を定款に定め、中間配当と期末配当の年2回剰余金の配当を行うことを基本方針としております。これらの剰余金の配当の決定機関は、中間配当については取締役会、期末配当については株主総会であります。
内部留保金につきましては、長期的な観点に立って新製品の開発や技術革新に対応する生産設備など成長事業分野への投資等に活用し、企業体質と企業競争力の更なる強化に取り組んでまいります。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
第129期の期末配当につきましては、上記の方針および連結業績を勘案いたしまして、1株当たり11円といたしました。これにより、中間配当金11円を加えた年間配当金は、1株につき22円といたしました。
当社は、「取締役会の決議によって、毎年9月30日を基準日として中間配当をすることができる。」旨を定款に定め、中間配当と期末配当の年2回剰余金の配当を行うことを基本方針としております。これらの剰余金の配当の決定機関は、中間配当については取締役会、期末配当については株主総会であります。
内部留保金につきましては、長期的な観点に立って新製品の開発や技術革新に対応する生産設備など成長事業分野への投資等に活用し、企業体質と企業競争力の更なる強化に取り組んでまいります。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 一株当たり配当額 (円) |
| 2023年11月2日 | 1,073 | 11.0 |
| 取締役会 | ||
| 2024年6月26日 | 1,073 | 11.0 |
| 定時株主総会 |