有価証券報告書-第126期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
当社グループは、2017年4月のタキロンシーアイ発足以降、中期経営計画[Good chemistry Good growth 2020]に沿い構造改革及び経営基盤強化の具体策を着実かつ速やかに実行してまいりました。
また、株主様への還元策として、中期経営計画期間中(2019年3月期~2021年3月期)は、特殊損益を除いた利益の40%を目安として配当する方針としております。
第126期の期末配当につきましては、上記の方針及び連結業績を勘案いたしまして、1株につき12円といたしました。これにより、中間配当金10円を加えた年間配当金は、1株につき22円といたしました。
当社は、「取締役会の決議によって、毎年9月30日を基準日として中間配当をすることができる。」旨を定款に定め、中間配当と期末配当の年2回剰余金の配当を行うことを基本方針としております。これらの剰余金の配当の決定機関は、中間配当については取締役会、期末配当については株主総会であります。
内部留保金につきましては、長期的な観点に立って新製品の開発や技術革新に対応する生産設備など成長事業分野への投資等に活用し、企業体質と企業競争力の更なる強化に取り組んでまいります。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
また、株主様への還元策として、中期経営計画期間中(2019年3月期~2021年3月期)は、特殊損益を除いた利益の40%を目安として配当する方針としております。
第126期の期末配当につきましては、上記の方針及び連結業績を勘案いたしまして、1株につき12円といたしました。これにより、中間配当金10円を加えた年間配当金は、1株につき22円といたしました。
当社は、「取締役会の決議によって、毎年9月30日を基準日として中間配当をすることができる。」旨を定款に定め、中間配当と期末配当の年2回剰余金の配当を行うことを基本方針としております。これらの剰余金の配当の決定機関は、中間配当については取締役会、期末配当については株主総会であります。
内部留保金につきましては、長期的な観点に立って新製品の開発や技術革新に対応する生産設備など成長事業分野への投資等に活用し、企業体質と企業競争力の更なる強化に取り組んでまいります。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 一株当たり配当額 (円) |
| 2020年11月4日 | 974 | 10.0 |
| 取締役会 | ||
| 2021年6月25日 | 1,169 | 12.0 |
| 定時株主総会 |