- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
住器建材 室内用ドア、インテリア建材、カウンター、収納扉、不燃化粧材
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2017/10/26 10:21- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の数及び主要な非連結子会社の名称等
非連結子会社の数:2社
主要な非連結子会社の名称
株式会社アイホー
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社2社の合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持
分に見合う額)等は、いずれも連結総資産、連結売上高、連結当期純利益及び利益剰余金等に対
し僅少であり、連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2017/10/26 10:21 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、社内ルールに基づき利益を付加した価格によっております。2017/10/26 10:21 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(単位:百万円)
| 日本 | アジア・オセアニア | その他 | 合計 |
| 96,008 | 46,905 | 929 | 143,843 |
2017/10/26 10:21 - #5 業績等の概要
このような経営環境の下、当社グループは、医療・介護施設をはじめとする非住宅市場及びリフォームなどの成長分野に対する営業活動の強化、アイカ・アジア・パシフィック・ホールディング社及びその子会社とのシナジーの追求、アジア地域におけるメラミン化粧板販売の強化、機能材料事業の強化などを推進いたしました。一方、当社は、経営資源の選択と集中の観点から、平成26年4月1日に、電子セグメントのうち、当社が行っておりましたプリント配線板事業の全てを吸収分割によりRITAエレクトロニクス株式会社に譲渡いたしました。また、同年4月1日に当社の連結子会社であるアイカ電子株式会社が行っておりました事業の全てを吸収分割によりRITAエレクトロプロダクツ株式会社に譲渡いたしました。
この結果、当連結会計年度の売上高は143,843百万円(前連結会計年度比1.9%増)、営業利益は15,181百万円(前連結会計年度比4.5%増)、経常利益は15,885百万円(前連結会計年度比7.7%増)、当期純利益は10,137百万円(前連結会計年度比23.3%増)となりました。
また、1株当たり当期純利益は155.99円となり、ROEは10.4%(前年同期比0.9ポイント増)となりました。
2017/10/26 10:21- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
<売上高>国内建築市場におきましては、消費税率引上げに伴う駆け込み需要の反動により、住宅着工は減少が続いており、非住宅関連につきましても人手不足や資材の値上がりなどに伴う建設費の高騰や工事の遅れが一部顕在化し、本格的な回復には至っておりません。このような経営環境の下、当社グループは、顧客に密着した営業活動の強化、市場ニーズにマッチした新商品開発と機能材料事業の強化などを推進いたしました。
この結果、当連結会計年度の売上高は143,843百万円となり、前連結会計年度と比べ1.9%増加いたしました。
<売上総利益>売上総利益は38,850百万円となり、前連結会計年度と比べ3.2%増加いたしました。
2017/10/26 10:21- #7 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 2,570百万円 | 2,551百万円 |
| 仕入高 | 21,171百万円 | 19,364百万円 |
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