- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
あります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3 前連結会計年度及び当連結会計年度におけるセグメント資産の調整額23,988百万円及び32,943百万円には、それぞれ各報告セグメントに配分していない全社資産23,988百万円及び32,943百万円が含まれております。
2017/10/26 10:21- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 連結会計年度及び当連結会計年度におけるセグメント利益の調整額△2,323百万円及び△2,095百万円に
は、それぞれ各報告セグメントに配分しない全社費用△2,321百万円及び△2,091百万円が含まれておりま
す。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理部門(人事、総務、経理部門等)に係る費用で
あります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3 前連結会計年度及び当連結会計年度におけるセグメント資産の調整額23,988百万円及び32,943百万円には、それぞれ各報告セグメントに配分していない全社資産23,988百万円及び32,943百万円が含まれております。
全社資産は、セグメントに帰属しない現金及び預金、有価証券、投資有価証券及び一般管理部門(人事、総務、経理部門等)に係る資産であります。2017/10/26 10:21 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
この結果、当事業年度の期首の投資その他の資産のその他(前払年金費用)が263百万円、固定負債の繰延税金負債が93百万円及び繰越利益剰余金が169百万円増加しております。
また、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響は軽微であります。なお、当事業年度の1株当たり純資産額は2.28円増加しております。
(従業員等に信託を通じて自社の株式を交付する取引に関する実務上の取扱いの適用)
2017/10/26 10:21- #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、当連結会計年度の期首の投資その他の資産の退職給付に係る資産が263百万円、固定負債の繰延税金負債が93百万円及び利益剰余金が169百万円増加しております。
また、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。なお、当連結会計年度の1株当たり純資産額は2.28円増加しております。
(従業員等に信託を通じて自社の株式を交付する取引に関する実務上の取扱いの適用)
2017/10/26 10:21- #5 業績等の概要
このような経営環境の下、当社グループは、医療・介護施設をはじめとする非住宅市場及びリフォームなどの成長分野に対する営業活動の強化、アイカ・アジア・パシフィック・ホールディング社及びその子会社とのシナジーの追求、アジア地域におけるメラミン化粧板販売の強化、機能材料事業の強化などを推進いたしました。一方、当社は、経営資源の選択と集中の観点から、平成26年4月1日に、電子セグメントのうち、当社が行っておりましたプリント配線板事業の全てを吸収分割によりRITAエレクトロニクス株式会社に譲渡いたしました。また、同年4月1日に当社の連結子会社であるアイカ電子株式会社が行っておりました事業の全てを吸収分割によりRITAエレクトロプロダクツ株式会社に譲渡いたしました。
この結果、当連結会計年度の売上高は143,843百万円(前連結会計年度比1.9%増)、営業利益は15,181百万円(前連結会計年度比4.5%増)、経常利益は15,885百万円(前連結会計年度比7.7%増)、当期純利益は10,137百万円(前連結会計年度比23.3%増)となりました。
また、1株当たり当期純利益は155.99円となり、ROEは10.4%(前年同期比0.9ポイント増)となりました。
2017/10/26 10:21- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
経営資源の効率的な活用に一層の努力を続けるとともに、グループ一丸となって業務改革を推進し、生産効率の向上に努めました。
<販売費及び一般管理費、営業利益>販売費及び一般管理費は荷造運搬費・減価償却費等の増加により537百万円増加の23,669百万円となりました。この結果、営業利益は15,181百万円となり、前連結会計年度と比べ4.5%増加いたしました。
<営業外収益、営業外費用、経常利益>営業外収益は261百万円増加の1,289百万円、営業外費用は220百万円減少の585百万円となりました。この結果、経常利益は15,885百万円となり、前連結会計年度と比べ7.7%増加いたしました。
2017/10/26 10:21