- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
3 前第2四半期連結累計期間のセグメント情報は、「注記事項(企業結合等関係)」に記載の暫定的な会計処理の確定による取得原価の当初配分額の重要な見直しが反映された後の金額により開示しております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
2021/11/08 14:53- #2 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
2019年12月30日に株式会社日本政策投資銀行と共同で行われた、Wilsonart LLCが保有するアジアの事業会社4社(以下、「Wilsonart AP各社」)の企業結合及び、2020年3月24日に取得したアイカHPLトレーディング社(以下、「AHT社」)の企業結合について、前第2四半期連結会計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、前連結会計年度末に確定しております。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当第2四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されており、暫定的に算定されたのれんの金額5,136百万円及び1,015百万円は、会計処理の確定により3,409百万円及び671百万円となっております。のれんの減少は、主として無形固定資産が3,383百万円及び613百万円増加、非支配株主持分が1,659百万円及び147百万円増加したこと等によるものであります。
この結果、前第2四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書は、売上原価が33百万円増加、販売費及び一般管理費が3百万円増加、法人税等調整額が30百万円減少、非支配株主に帰属する四半期純利益が55百万円減少しております。
2021/11/08 14:53- #3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
2021/11/08 14:53- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
円増加いたしました。これは主に商品及び製品が4,390百万円、原材料及び貯蔵品が3,000百万円、現金及び預
金が638百万円増加したことによるものであります。固定資産は86,461百万円となり、前連結会計年度末に比
べ5,566百万円増加いたしました。これは主に有形固定資産が2,453百万円、無形固定資産が1,462百万円、投
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