フクビ化学工業(7871)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - CSE事業の推移 - 全期間
連結
- 2024年9月30日
- 1億1700万
- 2025年3月31日 +178.63%
- 3億2600万
- 2025年9月30日 -21.78%
- 2億5500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、事業内容、取扱製品の特長及び市場の類似性等を軸として区分された事業部門を置いており、事業部門毎に国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。2025/06/25 13:07
従って、当社グループは事業部門を基礎とした事業別セグメントから構成されており、「建材事業」「CSE事業」「精密事業」「グローバル事業」の4セグメント及び「その他」を報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの説明 - #2 事業の内容
- 当社グループは、フクビ化学工業株式会社(当社)及び子会社8社及び関連会社1社により構成されており、事業は合成樹脂製品、無機化合物等の製造加工及び販売を主に行っているほか、建設工事設計施工の事業を営んでおります。事業内容と当社及び関係会社の当該事業にかかる位置付け及び事業の種類別セグメントとの関連は次のとおりであります。2025/06/25 13:07
なお、当連結会計年度より報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等(1) 連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。建材事業 外装建材、内装建材、床関連材、システム建材等を開発・製造・販売しております。また建設工事設計施工の事業を営んでおります。当社及びフクビハウジング㈱、リフォジュール㈱、アリス化学㈱、フクビ岡山㈱、FUKUVI VIETNAM CO.,LTD.、FUKUVI (THAILAND) CO.,LTD.(6社いずれも連結子会社)、㈱八木熊(持分法非適用関連会社)が製造販売しております。また、販売については商社、代理店、販売店を通じて行っておりますが、リフォジュール㈱はこの特約店の一部であります。 CSE事業 主に住宅設備、車両分野でユーザーからの受注によるOEM製品・ODM製品等を開発・製造・販売しております。当社及びフクビハウジング㈱、アリス化学㈱、フクビ岡山㈱、FUKUVI VIETNAM CO.,LTD.、FUKUVI (THAILAND) CO.,LTD.(5社いずれも連結子会社)、㈱八木熊(持分法非適用関連会社)が製造販売しております。 精密事業 反射防止付樹脂シートを主とする機能性コーティング製品を開発・製造・販売しております。当社が製造し、主に商社を通じて販売しております。
[事業系統図] - #3 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
- (セグメント区分の変更)2025/06/25 13:07
当連結会計年度より、従来の「建築資材」「産業資材」の2セグメントから、「建材事業」「CSE事業」「精密事業」「グローバル事業」の4セグメント及び「その他」に変更しております。
当社グループは2022年3月期より事業本部制に移行しておりますが、全社戦略の各事業本部への落とし込みが定着するとともに、各事業の状況を適切に把握する会計システム等の整備など、当社グループの戦略ならびに経営実態をより適切に反映させる環境が整ったことから、今般の変更を判断したものです。 - #4 従業員の状況(連結)
- 2025年3月31日現在2025/06/25 13:07
(注)1. 従業員数は就業人員数(当社から社外への出向者を除く。)であり、臨時従業員数は[ ]内に年間の平均人員を外数で記載しております。セグメントの名称 従業員数(名) 建材事業 420 [100] CSE事業 226 [31] 精密事業 56 [3]
2. 臨時従業員には、パートタイマー及び嘱託契約の従業員を含み、派遣社員を除いております。 - #5 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
- 2025/06/25 13:07
1987年4月 当社入社 2021年7月 当社執行役員生産イノベーション本部長 2023年4月 当社執行役員生産イノベーション本部長兼CSE事業本部管掌兼グローバル事業本部管掌 2023年6月 当社取締役(現) - #6 研究開発活動
- 工場衛生製品『PLANTOOL』シリーズでは、R巾木のソリッドラインにコーキングとの取り合いを向上させた「100ポケット」と、衝撃対応用の高さ追加品として「DX250」を新たに発売しました。さらに、結露対策の親水性コーティングを施した軽量天井化粧パネル「シズクリア不燃」を発売しました。不燃認定材料であること、水滴落下の軽減や清掃性等から、大浴場や、蒸気が発生する食品工場等で異物混入につながる水滴落下を軽減する天井材として幅広い箇所での採用を見込んでおります。2025/06/25 13:07
(2)CSE事業での取り組み
① オフィス&ファクトリー - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。2025/06/25 13:07
当連結会計年度より、従来の「建築資材」「産業資材」の2セグメントから、「建材事業」「CSE事業」「精密事業」「グローバル事業」の4セグメントおよび「その他」に変更しております。
この変更は、事業展開を踏まえた組織体制および経営資源配分等の意思決定プロセスの観点から、当社グループの経営実態をより適切に反映すると判断したことによるものです。 - #8 脚注(取締役(及び監査役)(連結)
- 執行役員は18名で、上記取締役兼務者3名の他に、以下の者で構成されています。2025/06/25 13:07
※CDO:Chief Digital Officer(最高デジタル責任者)常務執行役員 デジタル戦略本部長CDO 松浦 浩之 常務執行役員 CSE事業本部長 増永 明正 常務執行役員 グローバル事業本部長 三浦 由信 執行役員 建材事業本部長 吉川 英伸 執行役員 CSE事業本部副本部長 西川 洋
CFO:Chief Financial Officer(最高財務責任者) - #9 設備投資等の概要
- 1 【設備投資等の概要】2025/06/25 13:07
総額1,080百万円を実施しております。建材事業 303 百万円 CSE事業 267 百万円 精密事業 76 百万円
生産能力に重要な影響を及ぼす事項はありません。