フクビ化学工業(7871)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 精密事業の推移 - 全期間
連結
- 2024年9月30日
- 4600万
- 2025年3月31日 +241.3%
- 1億5700万
- 2025年9月30日 -30.57%
- 1億900万
- 2026年3月31日 +219.27%
- 3億4800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、事業内容、取扱製品の特長及び市場の類似性等を軸として区分された事業部門を置いており、事業部門毎に国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。2026/06/17 14:20
従って、当社グループは事業部門を基礎とした事業別セグメントから構成されており、「建材事業」「CSE事業」「精密事業」「グローバル事業」の4セグメント及び「その他」を報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの説明 - #2 事業の内容
- 当社グループは、フクビ化学工業株式会社(当社)及び子会社8社及び関連会社1社により構成されており、事業は合成樹脂製品、無機化合物等の製造加工及び販売を主に行っているほか、建設工事設計施工の事業を営んでおります。事業内容と当社及び関係会社の当該事業にかかる位置付け及び事業の種類別セグメントとの関連は次のとおりであります。2026/06/17 14:20
なお、当連結会計年度より報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等(1) 連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。建材事業 外装建材、内装建材、床関連材、システム建材等を開発・製造・販売しております。また建設工事設計施工の事業を営んでおります。当社及びフクビハウジング㈱、リフォジュール㈱、アリス化学㈱、フクビ岡山㈱、FUKUVI VIETNAM CO.,LTD.、FUKUVI (THAILAND) CO.,LTD.(6社いずれも連結子会社)、㈱八木熊(持分法非適用関連会社)が製造販売しております。また、販売については商社、代理店、販売店を通じて行っておりますが、リフォジュール㈱はこの特約店の一部であります。 CSE事業 主に住宅設備、車両分野でユーザーからの受注によるOEM製品・ODM製品等を開発・製造・販売しております。当社及びフクビハウジング㈱、アリス化学㈱、フクビ岡山㈱、FUKUVI VIETNAM CO.,LTD.、FUKUVI (THAILAND) CO.,LTD.(5社いずれも連結子会社)、㈱八木熊(持分法非適用関連会社)が製造販売しております。 精密事業 反射防止付樹脂シートを主とする機能性コーティング製品を開発・製造・販売しております。当社が製造し、主に商社を通じて販売しております。 グローバル事業 海外市場向けの外装建材、内装建材等を開発・製造・販売しております。当社及びFUKUVI USA,INC.、FUKUVI VIETNAM CO.,LTD.、FUKUVI (THAILAND) CO.,LTD.(3社いずれも連結子会社)が製造販売しております。
[事業系統図] - #3 従業員の状況(連結)
- 2026年3月31日現在2026/06/17 14:20
(注)1. 従業員数は就業人員数(当社から社外への出向者を除く。)であり、臨時従業員数は[ ]内に年間の平均人員を外数で記載しております。セグメントの名称 従業員数(名) CSE事業 227 [37] 精密事業 57 [4] グローバル事業 183 [2]
2. 臨時従業員には、パートタイマー及び嘱託契約の従業員を含み、派遣社員を除いております。 - #4 研究開発活動
- 顧客ニーズを具現化したメタリック意匠材料「フクメタル」において、市場拡大に対応した製品ラインアップ強化を推進しました。さらに、地球温暖化に伴う高温環境への対応として、耐熱樹脂「ハイヒート」の開発を進め、将来市場への対応力強化を図っています。2026/06/17 14:20
(3)精密事業での取り組み
精密加工品では、反射防止パネル「ハーツラスAR」において、新たにコーティングAG・AR(防眩・反射防止)の量産技術を開発しました。AG・ARはモビリティにおいて外光の入射により画像視認性が悪化する課題を解決できる技術として期待されます。また、各工程において見合った省人省力化設備を企画開発して導入し、生産性を向上させました。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (※)CSEとは、Customer Satisfaction & Expectation の頭文字をとった造語であり、専門知識と技術力を駆使したセールスエンジニアリングで顧客のニーズや期待を上回る価値を提供し、顧客満足度と信頼度の向上を目指します。2026/06/17 14:20
[精密事業]
(単位:百万円、%) - #6 脚注(取締役(及び監査役)(連結)
- 執行役員は17名で、上記取締役兼務者3名の他に、以下の者で構成されています。2026/06/17 14:20
※CFO:Chief Financial Officer(最高財務責任者)常務執行役員 CSE事業本部長 増永 明正 常務執行役員 フクビ・リフォジュールアーキテクツ株式会社代表取締役社長 縣 俊明 常務執行役員 精密事業本部長DCTO 田嶋 宗丈 常務執行役員 建材事業本部長 吉川 英伸 執行役員 建材事業本部建材生産統括部長 大島 仁昌 執行役員 精密事業本部副本部長 山本 浩二 執行役員 SCM本部長CSCO兼安全保障貿易管理室長 荒木 弘行
CTO:Chief Technical Officer(最高技術責任者) - #7 設備投資等の概要
- 1 【設備投資等の概要】2026/06/17 14:20
総額1,586百万円を実施しております。建材事業 616 百万円 CSE事業 314 百万円 精密事業 147 百万円 グローバル事業 208 百万円
生産能力に重要な影響を及ぼす事項はありません。