フクビ化学工業(7871)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 精密事業の推移 - 全期間
連結
- 2024年9月30日
- 4600万
- 2025年3月31日 +241.3%
- 1億5700万
- 2025年9月30日 -30.57%
- 1億900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、事業内容、取扱製品の特長及び市場の類似性等を軸として区分された事業部門を置いており、事業部門毎に国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。2025/06/25 13:07
従って、当社グループは事業部門を基礎とした事業別セグメントから構成されており、「建材事業」「CSE事業」「精密事業」「グローバル事業」の4セグメント及び「その他」を報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの説明 - #2 事業の内容
- 当社グループは、フクビ化学工業株式会社(当社)及び子会社8社及び関連会社1社により構成されており、事業は合成樹脂製品、無機化合物等の製造加工及び販売を主に行っているほか、建設工事設計施工の事業を営んでおります。事業内容と当社及び関係会社の当該事業にかかる位置付け及び事業の種類別セグメントとの関連は次のとおりであります。2025/06/25 13:07
なお、当連結会計年度より報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等(1) 連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。建材事業 外装建材、内装建材、床関連材、システム建材等を開発・製造・販売しております。また建設工事設計施工の事業を営んでおります。当社及びフクビハウジング㈱、リフォジュール㈱、アリス化学㈱、フクビ岡山㈱、FUKUVI VIETNAM CO.,LTD.、FUKUVI (THAILAND) CO.,LTD.(6社いずれも連結子会社)、㈱八木熊(持分法非適用関連会社)が製造販売しております。また、販売については商社、代理店、販売店を通じて行っておりますが、リフォジュール㈱はこの特約店の一部であります。 CSE事業 主に住宅設備、車両分野でユーザーからの受注によるOEM製品・ODM製品等を開発・製造・販売しております。当社及びフクビハウジング㈱、アリス化学㈱、フクビ岡山㈱、FUKUVI VIETNAM CO.,LTD.、FUKUVI (THAILAND) CO.,LTD.(5社いずれも連結子会社)、㈱八木熊(持分法非適用関連会社)が製造販売しております。 精密事業 反射防止付樹脂シートを主とする機能性コーティング製品を開発・製造・販売しております。当社が製造し、主に商社を通じて販売しております。 グローバル事業 海外市場向けの外装建材、内装建材等を開発・製造・販売しております。当社及びFUKUVI USA,INC.、FUKUVI VIETNAM CO.,LTD.、FUKUVI (THAILAND) CO.,LTD.(3社いずれも連結子会社)が製造販売しております。
[事業系統図] - #3 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
- (セグメント区分の変更)2025/06/25 13:07
当連結会計年度より、従来の「建築資材」「産業資材」の2セグメントから、「建材事業」「CSE事業」「精密事業」「グローバル事業」の4セグメント及び「その他」に変更しております。
当社グループは2022年3月期より事業本部制に移行しておりますが、全社戦略の各事業本部への落とし込みが定着するとともに、各事業の状況を適切に把握する会計システム等の整備など、当社グループの戦略ならびに経営実態をより適切に反映させる環境が整ったことから、今般の変更を判断したものです。 - #4 従業員の状況(連結)
- 2025年3月31日現在2025/06/25 13:07
(注)1. 従業員数は就業人員数(当社から社外への出向者を除く。)であり、臨時従業員数は[ ]内に年間の平均人員を外数で記載しております。セグメントの名称 従業員数(名) CSE事業 226 [31] 精密事業 56 [3] グローバル事業 173 [2]
2. 臨時従業員には、パートタイマー及び嘱託契約の従業員を含み、派遣社員を除いております。 - #5 研究開発活動
- 顧客要望を具現化した3つの機能性樹脂「メタリック意匠を実現するフクメタル」、「高摺動性を発現するPlaslip」、「耐熱性能を大きく向上させたハイヒート」を用いた製品の拡販に注力しました。特にハイヒートに関しては、汎用の塩ビ樹脂では課題となっていた夏季の気温上昇に対する低伸縮性を実現した配合技術を完成させることができました。また、内装化粧シートに不燃性を付与する改良を行い、不燃認定を取得しています。2025/06/25 13:07
(3)精密事業での取り組み
精密化工品では、反射防止パネル「ハーツラスAR」の更なる製品性能向上と新たな市場開拓に注力しました。「車載用途」では、市場が求める新たな付加価値を加えた新製品を開発しました。「非車載用途」でも、カスタマイズ対応や検査や加工といった後工程を自社内に取り込み、より顧客に寄り添った活動を実施し、精密ビジネス事業拡大において今後に繋がる成果が期待されます。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。2025/06/25 13:07
当連結会計年度より、従来の「建築資材」「産業資材」の2セグメントから、「建材事業」「CSE事業」「精密事業」「グローバル事業」の4セグメントおよび「その他」に変更しております。
この変更は、事業展開を踏まえた組織体制および経営資源配分等の意思決定プロセスの観点から、当社グループの経営実態をより適切に反映すると判断したことによるものです。 - #7 脚注(取締役(及び監査役)(連結)
- 執行役員は18名で、上記取締役兼務者3名の他に、以下の者で構成されています。2025/06/25 13:07
※CDO:Chief Digital Officer(最高デジタル責任者)常務執行役員 デジタル戦略本部長CDO 松浦 浩之 執行役員 建材事業本部建築工事統括部長 安田 太郎 執行役員 精密事業本部長DCTO 田嶋 宗丈 執行役員 建材事業本部建材生産統括部長 大島 仁昌 執行役員 精密事業本部副本部長 山本 浩二 執行役員 SCM本部長 荒木 弘行
CFO:Chief Financial Officer(最高財務責任者) - #8 設備投資等の概要
- 1 【設備投資等の概要】2025/06/25 13:07
総額1,080百万円を実施しております。建材事業 303 百万円 CSE事業 267 百万円 精密事業 76 百万円 グローバル事業 163 百万円
生産能力に重要な影響を及ぼす事項はありません。