訂正有価証券報告書-第90期(2023/04/01-2024/03/31)
① 人材の多様性の確保を含む人材の育成に関する方針及び社内環境整備に関する方針
全従業員が心身共に健康的で活き活きと業務を遂行できることがグループ発展に繋がり、新たなイノベーション
の創造に繋がると考えています。そのためには、安全・安心に関するあらゆる面において、リスクの顕在化と改善が重要であると考え、安全119番通報(不安全状態や行動に周囲の人が気づいたら教える活動)をはじめとする未然防止活動に取り組んでいます。2023年度は、継続的な活動の効果もあり、休業災害は発生しておりません。また、年間を通した健康経営の取り組みが評価され、『健康経営優良法人2024(大規模法人部門)』に認定されています。
(a)安全・安心で笑顔あふれる健康的な職場づくり
全従業員が心身共に健康的で活き活きと業務を遂行できることがグループ発展に繋がり、新たなイノベーションの創造に繋がると考えています。そのためには、安全・安心に関するあらゆる面において、リスクの顕在化と改善が重要であると考え、安全119番通報(不安全状態や行動に周囲の人が気づいたら教える活動)をはじめとする未然防止活動に取り組んでいます。2023年度は、継続的な活動の効果もあり、休業災害は発生しておりません。また、年間を通した健康経営の取り組みが評価され、『健康経営優良法人2024(大規模法人部門)』に認定されています。
(b)柔軟で働きがいのある環境づくり
組織成果の最大化ひいては持続的な企業価値創造を目指し、管理職を中心として、次世代幹部人材の開発・育成も全社的に実施しています。また、当社グループ固有の専門知識とスキル伝承に向けた取り組みとして、人を教えることができる人材の育成に力を入れています。
(c)自律的なキャリア形成の促進と自己啓発支援による学ぶ風土づくり
従業員一人一人が能力を最大限に発揮するために、多様なキャリア観に応じた能力開発とキャリア自律を促進しています。希望者には、社内キャリアコンサルタントによる面談や自己申告によるキャリア支援も実施しています。
2023年度は、主に入社5年目までの若手層を対象に、定期的にキャリアを振り返る機会を創出するため、年度ごとに階層別研修とキャリア面談を交互に組み合わせたセルフキャリアドッグの仕組みを構築しています。また、通信教育や資格取得のための継続的な支援を通して自己啓発を推進している中で、多種多様なニーズに応えるべく約7000動画の視聴が可能なeラーニングを導入し、主体的に学ぶ風土づくりを醸成しています。
(d)持続的な企業価値創造に向けた人材育成
組織成果の最大化、ひいては持続的な企業価値創造を目指し、管理職を中心として、次世代幹部人材の開発・育成も全社的に実施しています。また、当社グループ特有の専門知識とスキル伝承に向けた取り組みとして、人を教えることができる人材の育成に力を入れています。2023年度は、第7次中期経営計画にて掲げたDX戦略の具体的な取り組みとして、全従業員に対しデジタルリテラシーの向上と専門スキルを有する人材の育成を目的に、DX研修を実施しています。
(e)成長機会と活躍の場の創出による多様な人材の最大発揮・最大活用
経営層をメンバーとする「全社人材開発会議」にて、重要な人材開発施策を審議・決定すると共に、経営戦略に連動した主要ポジションの任免、経営人材・女性管理職候補人材の登用に関する検討と決定を行っています。また、各部門には「部門別人材開発会議」を設置し、人事部門も一体となって人材の発掘や多様な人材が活躍できる環境整備を推進することで、女性の採用拡大や総合職への登用を進めています。2023年度は、女性活躍推進について、2030年度の目標達成に向け計画的に取り組みを進めるべく、第1回サステナビリティ委員会にてマイルストーンを設定しています。また、課題を抽出するために、年代・職種が異なる女性社員による座談会を開催しています。プレシニア層においては、キャリアデザイン研修を開催し、定年後の働き方を含めライフプラン全体について考える機会を提供することで、若い社員の育成や組織の安定力強化など、定年後の活躍を支援しています。
全従業員が心身共に健康的で活き活きと業務を遂行できることがグループ発展に繋がり、新たなイノベーション
の創造に繋がると考えています。そのためには、安全・安心に関するあらゆる面において、リスクの顕在化と改善が重要であると考え、安全119番通報(不安全状態や行動に周囲の人が気づいたら教える活動)をはじめとする未然防止活動に取り組んでいます。2023年度は、継続的な活動の効果もあり、休業災害は発生しておりません。また、年間を通した健康経営の取り組みが評価され、『健康経営優良法人2024(大規模法人部門)』に認定されています。
(a)安全・安心で笑顔あふれる健康的な職場づくり
全従業員が心身共に健康的で活き活きと業務を遂行できることがグループ発展に繋がり、新たなイノベーションの創造に繋がると考えています。そのためには、安全・安心に関するあらゆる面において、リスクの顕在化と改善が重要であると考え、安全119番通報(不安全状態や行動に周囲の人が気づいたら教える活動)をはじめとする未然防止活動に取り組んでいます。2023年度は、継続的な活動の効果もあり、休業災害は発生しておりません。また、年間を通した健康経営の取り組みが評価され、『健康経営優良法人2024(大規模法人部門)』に認定されています。
(b)柔軟で働きがいのある環境づくり
組織成果の最大化ひいては持続的な企業価値創造を目指し、管理職を中心として、次世代幹部人材の開発・育成も全社的に実施しています。また、当社グループ固有の専門知識とスキル伝承に向けた取り組みとして、人を教えることができる人材の育成に力を入れています。
(c)自律的なキャリア形成の促進と自己啓発支援による学ぶ風土づくり
従業員一人一人が能力を最大限に発揮するために、多様なキャリア観に応じた能力開発とキャリア自律を促進しています。希望者には、社内キャリアコンサルタントによる面談や自己申告によるキャリア支援も実施しています。
2023年度は、主に入社5年目までの若手層を対象に、定期的にキャリアを振り返る機会を創出するため、年度ごとに階層別研修とキャリア面談を交互に組み合わせたセルフキャリアドッグの仕組みを構築しています。また、通信教育や資格取得のための継続的な支援を通して自己啓発を推進している中で、多種多様なニーズに応えるべく約7000動画の視聴が可能なeラーニングを導入し、主体的に学ぶ風土づくりを醸成しています。
(d)持続的な企業価値創造に向けた人材育成
組織成果の最大化、ひいては持続的な企業価値創造を目指し、管理職を中心として、次世代幹部人材の開発・育成も全社的に実施しています。また、当社グループ特有の専門知識とスキル伝承に向けた取り組みとして、人を教えることができる人材の育成に力を入れています。2023年度は、第7次中期経営計画にて掲げたDX戦略の具体的な取り組みとして、全従業員に対しデジタルリテラシーの向上と専門スキルを有する人材の育成を目的に、DX研修を実施しています。
(e)成長機会と活躍の場の創出による多様な人材の最大発揮・最大活用
経営層をメンバーとする「全社人材開発会議」にて、重要な人材開発施策を審議・決定すると共に、経営戦略に連動した主要ポジションの任免、経営人材・女性管理職候補人材の登用に関する検討と決定を行っています。また、各部門には「部門別人材開発会議」を設置し、人事部門も一体となって人材の発掘や多様な人材が活躍できる環境整備を推進することで、女性の採用拡大や総合職への登用を進めています。2023年度は、女性活躍推進について、2030年度の目標達成に向け計画的に取り組みを進めるべく、第1回サステナビリティ委員会にてマイルストーンを設定しています。また、課題を抽出するために、年代・職種が異なる女性社員による座談会を開催しています。プレシニア層においては、キャリアデザイン研修を開催し、定年後の働き方を含めライフプラン全体について考える機会を提供することで、若い社員の育成や組織の安定力強化など、定年後の活躍を支援しています。