経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 11億300万
- 2014年3月31日 +49.5%
- 16億4900万
個別
- 2013年3月31日
- 5億8100万
- 2014年3月31日 +47.85%
- 8億5900万
有報情報
- #1 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 6.企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法2014/06/27 13:28
(概算額の算定方法)売上高 3,154百万円 営業利益 216 経常利益 266 当期純利益 327
本企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、当社の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。なお、企業結合時に認識されたのれんが期首に発生したものとして、償却額を算定しております。 - #2 業績等の概要
- このような事業環境の中で、当社グループは、国内需要の取込みや海外販売の拡大などの諸施策を実施するとともに生産の合理化を推進してまいりました。また、水環境事業等を主力とするドリコ㈱およびその子会社を第2四半期末にグループ会社化する等、事業拡大、ポートフォリオの変革に努めました。2014/06/27 13:28
以上の結果、当連結会計年度の業績は、連結売上高は38,057百万円(前年同期比+18.3%)、連結経常利益は1,649百万円(前年同期比+49.4%)、連結当期純利益は1,004百万円(前年同期の連結当期純損失は2,598百万円)となり、それぞれ前連結会計年度を大幅に上回りました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 営業利益は1,172百万円で、前連結会計年度比+616百万円(+111.0%)となりました。原材料コストの増加がありましたが、生産の合理化や調達先の見直し、固定費の削減を進め、売上原価率は70.5%と前年同期比0.2ポイント改善しました。販売費及び一般管理費はコスト削減の成果及び売上高の増加により、販売費及び一般管理費率は26.4%と前年同期比1.2ポイントの改善となりました。2014/06/27 13:28
② 営業外損益と経常利益
為替差益、複合金融商品評価益などの計上がありましたが、支払補償費が発生したため、当連結会計年度の営業外損益の純額は477百万円の利益で前連結会計年度比△71百万円(△13.0%)となりました。