有価証券報告書-第93期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)

【提出】
2014/06/27 13:28
【資料】
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【項目】
122項目
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 ドリコ株式会社
事業の内容 各種水処理施設設計、施工、維持管理の請負及び各種さく井工事の設計及び請負など
(2)企業結合を行った主な理由
当社はドリコ㈱に、当社事業ドメインおよびその周辺のマーケットニーズに対してセンサー的な役割を期待しており、さらにはドリコ㈱の事業と当社の事業の相互の強みを生かしたシナジーの形成により、当社グループのお客様に対し、さらに幅広い商品・サービスの提供を可能となり、当社グループの業容拡大に寄与するものと見込んでおります。
(3)企業結合日
平成25年9月30日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とした株式取得
(5)結合後企業の名称
ドリコ株式会社
(6)取得した議決権比率
企業結合直前に所有していた議決権比率 -%
取得後の議決権比率 100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社による現金を対価とした株式取得であるため。
2.連結会計年度に係る連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
平成25年10月1日から平成26年3月31日
3.被取得企業の取得原価及びその内訳
取得の対価1,500百万円
取得に直接要した費用30
取得原価1,530

4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
705百万円
(2)発生原因
期待される将来の収益力に関連して発生したものです。
(3)償却方法及び償却期間
20年間にわたる均等償却
5.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産2,155百万円
固定資産365
資産合計2,520
流動負債1,555
固定負債140
負債合計1,694

6.企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
売上高3,154百万円
営業利益216
経常利益266
当期純利益327

(概算額の算定方法)
本企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、当社の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。なお、企業結合時に認識されたのれんが期首に発生したものとして、償却額を算定しております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。

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