- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 8,938 | 18,906 | 29,645 | 42,029 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額又は税金等調整前四半期純損失金額(△)(百万円) | △168 | 202 | 1,038 | 1,535 |
2017/06/26 11:16- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「管材システム事業」は塩化ビニル等の合成樹脂製配管材料の製造・販売、配管工事の設計・施工を行っております。「樹脂事業」は鋳物用樹脂、鋳物用レジンコーテッドサンド、一般工業用樹脂、発泡材料用樹脂、電子材料用樹脂及び誘導体、並びに樹脂成形材料等の製造・販売を行っております。「水処理・資源開発事業」は水処理施設の設計、施工、維持管理の請負及びさく井工事の設計、請負を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。
2017/06/26 11:16- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の状況
主要な非連結子会社の名称
ASAHI ORGANIC CHEMICALS INDIA Pvt.,Ltd.等
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産・売上高・当期純利益(持分相当額)及び利益剰余金(持分相当額)等はいずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため連結の範囲から除外しています。2017/06/26 11:16 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。2017/06/26 11:16 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2017/06/26 11:16- #6 業績等の概要
このような事業環境の中で、当社グループは、今年度からの中期経営計画『ARS2020』に掲げた、「世界のお客様に必要とされるグローバルニッチトップ企業、ASAHI YUKIZAIブランドの確立」という基本戦略に従い、長期的かつ持続的な成長により企業価値を高めるため、全社一丸となって全力で邁進しました。
以上の結果、当連結会計年度の業績は、売上高は42,029百万円(前年同期比+1.2%)、営業利益は2,062百万円(前年同期比+29.6%)、経常利益は1,944百万円(前年同期比+27.5%)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,091百万円(前年同期比+17.8%)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2017/06/26 11:16- #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループでは、事業活動の成果を示す売上高および営業利益を経営指標としております。また、当連結会計年度からスタートした中期経営計画においては、自己資本利益率(ROE)を重視し、資本効率の向上を目指します。
(4)経営環境
2017/06/26 11:16- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)経営成績の分析
① 売上高と営業利益
当連結会計年度の売上高は、中期経営計画で掲げた、①国内基盤事業の徹底した競争力強化、②海外展開の加速という基本戦略に従い、全社一丸となって全力で邁進した結果、42,029百万円で前連結会計年度比+482百万円(+1.2%)となりました。
2017/06/26 11:16- #9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) | 当事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) |
| 売上高 | 7,840百万円 | 7,604百万円 |
| 仕入高 | 840 | 1,028 |
2017/06/26 11:16