日本化薬(4272)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - ライフサイエンス事業領域の推移 - 第一四半期
連結
- 2022年6月30日
- 28億4800万
- 2023年6月30日 -42.49%
- 16億3800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅲ 報告セグメントの変更等に関する事項2023/08/09 12:38
当第1四半期連結会計期間より、組織変更に伴い「機能化学品事業」、「医薬事業」、「セイフティシステムズ事業」としていた報告セグメントを「モビリティ&イメージング事業領域」、「ファインケミカルズ事業領域」、「ライフサイエンス事業領域」に変更しております。
各報告セグメントを構成する主要製品は以下のとおりです。 - #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)2023/08/09 12:38
(注) 当第1四半期連結累計期間において報告セグメントを変更しております。前第1四半期連結累計期間の顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成しております。(単位:百万円) 報告セグメント 合計 モビリティ&イメージング事業領域 ファインケミカルズ事業領域 ライフサイエンス事業領域 売上高
当第1四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年6月30日) - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の中、当社グループは前期より開始した中期事業計画“KAYAKU Vision 2025”が2年目に入り、引き続き事業ごとに定めた「ありたい姿=Vision」に向けたロードマップを実行するとともに、ありたい姿実現に向けて定めた全社重要課題に対し取組を進めています。2023/08/09 12:38
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高はファインケミカルズ事業領域が前年同四半期を下回ったものの、モビリティ&イメージング事業領域及びライフサイエンス事業領域が前年同四半期を上回ったことにより、485億8千4百万円となり、前年同四半期に比べ2億8千7百万円(0.6%)増加しました。
営業利益は原材料価格高騰の影響に加え、ファインケミカルズ事業領域の売上高減少により、23億3千3百万円となり、前年同四半期に比べ40億4千6百万円(63.4%)減少しました。