4272 日本化薬

4272
2026/06/23
時価
3304億円
PER 予
13.75倍
2010年以降
7.56-57.42倍
(2010-2026年)
PBR
1.1倍
2010年以降
0.64-1.65倍
(2010-2026年)
配当 予
3.2%
ROE 予
7.99%
ROA 予
5.59%
資料
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日本化薬(4272)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - ライフサイエンス事業領域の推移 - 通期

【期間】

連結

2023年3月31日
106億6800万
2024年3月31日 -77.41%
24億1000万
2025年3月31日 +163.65%
63億5400万
2026年3月31日 +52.34%
96億8000万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループの報告セグメントは製品別に事業領域を置き、各事業領域は取扱う製品について国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社グループは、主に事業部門を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「モビリティ&イメージング事業領域」、「ファインケミカルズ事業領域」、「ライフサイエンス事業領域」の3つを報告セグメントとしております。
各報告セグメントに属する主要な製品・サービスの種類は、下表のとおりであります。
2026/06/19 13:55
#2 事業の内容
(ライフサイエンス事業領域)
2026/06/19 13:55
#3 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント合計
モビリティ&イメージング事業領域ファインケミカルズ事業領域ライフサイエンス事業領域
売上高
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント合計
モビリティ&イメージング事業領域ファインケミカルズ事業領域ライフサイエンス事業領域
売上高
(2) 顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
2026/06/19 13:55
#4 従業員の状況(連結)
(2026年3月31日現在)
セグメントの名称従業員数(人)
ファインケミカルズ事業領域1,383[117]
ライフサイエンス事業領域943[193]
全社(共通)260[49]
(注)1 従業員数は、当社グループから当社グループ外への出向者を除き、当社グループ外から当社グループへの出向者を含む就業人員数であり、臨時従業員数は[ ]内に年間の平均人員を外数で記載しております。
2 臨時従業員には、パートタイマー及び嘱託契約の従業員を含み、派遣社員を除いております。
2026/06/19 13:55
#5 株式の保有状況(連結)
特定投資株式
銘柄当事業年度前事業年度保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由当社の株式の保有の有無
株式数(株)株式数(株)
貸借対照表計上額(百万円)貸借対照表計上額(百万円)
2,5312,408
日産化学㈱386,400386,400(保有目的)ライフサイエンス事業領域における販売・調達先として関係の維持、強化を図るため(定量的な保有効果) (注)1
2,3161,717
Adlai Nortye Ltd.1,739,1301,739,130(保有目的)ライフサイエンス事業領域における日本での開発・販売において関係強化を図るため(定量的な保有効果) (注)1
1,924522
500314
クニミネ工業㈱332,600417,700(保有目的)ライフサイエンス事業領域における販売・調達・製造委託先として関係の維持、強化を図るため(定量的な保有効果) (注)1
432430
東邦ホールディングス㈱83,20083,200(保有目的)ライフサイエンス事業領域における販売先として関係の維持、強化を図るため(定量的な保有効果) (注)1
396371
㈱スズケン63,49263,492(保有目的)ライフサイエンス事業領域における販売先として関係の維持、強化を図るため(定量的な保有効果) (注)1
376313
銘柄当事業年度前事業年度保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由当社の株式の保有の有無
株式数(株)株式数(株)
貸借対照表計上額(百万円)貸借対照表計上額(百万円)
ソレイジア・ファーマ㈱12,000,00012,000,000(保有目的)ライフサイエンス事業領域における研究・開発・販売先として関係の維持、強化を図るため(定量的な保有効果)(注)1
372432
272162
クミアイ化学工業㈱270,218270,218(保有目的)ライフサイエンス事業領域における販売先として関係の維持、強化を図るため(定量的な保有効果) (注)1
209223
10957
㈱メディパルホールディングス34,03834,038(保有目的)ライフサイエンス事業領域における販売先として関係の維持、強化を図るため(定量的な保有効果) (注)1
10079
日本農薬㈱99,54799,547(保有目的)ライフサイエンス事業領域における販売・調達先として関係の維持、強化を図るため(定量的な保有効果) (注)1
9973
6249
㈱バイタルケーエスケー・ホールディングス34,02834,028(保有目的)ライフサイエンス事業領域における販売先として関係の維持、強化を図るため(定量的な保有効果) (注)1
4942
アルフレッサホールディングス㈱18,81618,816(保有目的)ライフサイエンス事業領域における販売先として関係の維持、強化を図るため(定量的な保有効果) (注)1
4739
銘柄当事業年度前事業年度保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由当社の株式の保有の有無
株式数(株)株式数(株)
貸借対照表計上額(百万円)貸借対照表計上額(百万円)
北興化学工業㈱16,00016,000(保有目的)ライフサイエンス事業領域における販売・調達先として関係の維持、強化を図るため(定量的な保有効果) (注)1
2720
25116
㈱ほくやく・竹山ホールディングス19,00019,000(保有目的)ライフサイエンス事業領域における販売先として関係の維持、強化を図るため(定量的な保有効果) (注)1
1716
(注)1 定量的な保有効果については、保有の目的、便益及びリスクと資本コスト対比等を検証し確認
しております。
2026/06/19 13:55
#6 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
1989年4月当社入社
2023年4月常務執行役員(現在)
2023年6月ライフサイエンス事業領域管掌兼医薬事業部長(現在)
2024年6月取締役
2026/06/19 13:55
#7 研究開発活動
当事業領域に係る研究開発費は42億円です。
(ライフサイエンス事業領域)
医薬事業では、開発パイプライン拡充のために導入した画期的新規がん治療薬イブトロジー®の 国内承認を取得し販売開始いたしました。また、昨年から開始したバイオ医薬品ポートラーザ®の適応拡大に向けた臨床治験も順調に進めております。バイオ医薬品に関しては、新製品開発に向けた技術蓄積を充実させるべく、国内外の研究機関との協業を進めており着実に成果を得ております。一方、患者負担の軽減や医療保険財政の改善に貢献するジェネリック抗がん薬及びバイオシミラーについても継続的に開発し、中期事業計画においても複数品目の承認申請を計画しております。今後も製品ラインアップの更なる拡充に努めております。
2026/06/19 13:55
#8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
ファインケミカルズ事業領域においては、急速なデジタル技術の進歩により、次世代高速通信(5G/6G)デバイス等のデジタル機器の高機能化、AIサーバをはじめとするデータセンタ向けサーバの普及拡大及び自動車の高度電装化に伴う半導体関連部材のニーズが高まっております。また、印刷産業においては従来のアナログ印刷からデジタル化が進み、感熱顕色剤分野ではノンフェノール系の材料が求められるなど、環境対応へのニーズが高まっております。
ライフサイエンス事業領域においては、革新的創薬により我が国の健康寿命の延伸に寄与するとともに、医薬品の品質確保・安定供給を通じて、国民が安心して良質な医療を受けられる社会を次世代へと引き継いでいくことが求められています。これらの実現のために、医薬品の研究・開発・製造・供給を迅速かつ安定的に行うことが期待されています。一方で、医療費等の社会保障費の増加により財政が逼迫し、薬剤費を含む医療費の抑制政策がさらに厳しさを増すとともに、持続可能な医療の実現が課題となっています。また、世界人口が増え続け、食の安全保障の重要性が叫ばれる中で、食糧の増産と農業の環境負荷低減の双方に寄与する製品が求められています。これらの実現のために、環境にやさしい優れたアグロケミカルを、その技術・サービスとともに提供し、食糧供給を支え、持続可能な農業の発展に貢献し続けることが求められています。
このような状況の中、当社グループは2022年4月より開始した中期事業計画“KAYAKU Vision 2025(KV25)”が最終年度に入り、引き続き事業ごとに定めた「ありたい姿=Vision」の実現に向け、全社重要課題への取組みを進めました。
2026/06/19 13:55
#9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループは2022年4月に開始した中期事業計画“KAYAKU Vision 2025(KV25)”の最終年度として、各事業において設定した「ありたい姿=Vision」の実現に向けたロードマップを着実に推進するとともに、その達成に資する全社重要課題への取り組みを進めてまいりました。
当連結会計年度の連結売上高は、モビリティ&イメージング事業領域、ファインケミカルズ事業領域、ライフサイエンス事業領域の全ての事業領域で前連結会計年度を上回り、2,418億5千1百万円と前連結会計年度に比べ192億6千6百万円(8.7%)増加しました。
連結売上総利益は、728億8千万円となり、前連結会計年度に比べ13億9千8百万円(2.0%)増加しました。
2026/06/19 13:55
#10 脚注(取締役(及び監査役)(連結)
同 セイフティシステムズ事業部長 前田繁
執行役員 カヤク アドバンスト マテリアルズ, Inc., President & CEO 吉岡乾一郎、同 ファインケミカルズ事業領域触媒事業部長 加々谷重英、同 ライフサイエンス事業領域医薬事業部事業戦略本部長 久保山剛、同 ライフサイエンス事業領域医薬事業部原薬・国際・診断薬本部長 税本敦也、同 情報システム部長 末續肇、同 福山工場長 小林修一、同 化薬(湖州)安全器材有限公司総経理 松村也寸志、同 法務部長 小日向伊知夫、同 テクノロジー統括RC・技術統括部長 三浦昭彦
で構成されております。
2026/06/19 13:55
#11 設備投資等の概要
ファインケミカルズ事業領域は40億円の設備投資を実施しました。
ライフサイエンス事業領域は40億円の設備投資を実施しました。
テクノロジー統括・全社管理は11億円の設備投資を実施しました。
2026/06/19 13:55

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