4272 日本化薬

4272
2026/06/23
時価
3304億円
PER 予
13.75倍
2010年以降
7.56-57.42倍
(2010-2026年)
PBR
1.1倍
2010年以降
0.64-1.65倍
(2010-2026年)
配当 予
3.2%
ROE 予
7.99%
ROA 予
5.59%
資料
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CSV,JSON

日本化薬(4272)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - セイフティシステムズ事業の推移 - 全期間

【期間】

連結

2013年3月31日
28億500万
2013年6月30日 -61.64%
10億7600万
2013年9月30日 +103.44%
21億8900万
2013年12月31日 +62.31%
35億5300万
2014年3月31日 +56.26%
55億5200万
2014年6月30日 -74.44%
14億1900万
2014年9月30日 +109.8%
29億7700万
2014年12月31日 +48.74%
44億2800万
2015年3月31日 +33.11%
58億9400万
2015年6月30日 -72.77%
16億500万
2015年9月30日 +105.55%
32億9900万
2015年12月31日 +52.14%
50億1900万
2016年3月31日 +35.54%
68億300万
2016年6月30日 -74.54%
17億3200万
2016年9月30日 +92.96%
33億4200万
2016年12月31日 +57.48%
52億6300万
2017年3月31日 +38.04%
72億6500万
2017年6月30日 -74.76%
18億3400万
2017年9月30日 +94.22%
35億6200万
2017年12月31日 +48.82%
53億100万
2018年3月31日 +30.56%
69億2100万
2018年6月30日 -70.83%
20億1900万
2018年9月30日 +83.36%
37億200万
2018年12月31日 +46.16%
54億1100万
2019年3月31日 +31.05%
70億9100万
2019年6月30日 -74.98%
17億7400万
2019年9月30日 +93.4%
34億3100万
2019年12月31日 +43.81%
49億3400万
2020年3月31日 +25.48%
61億9100万
2020年6月30日 -95.77%
2億6200万
2020年9月30日 +421.37%
13億6600万
2020年12月31日 +155.64%
34億9200万
2021年3月31日 +55.76%
54億3900万
2021年6月30日 -66.92%
17億9900万
2021年9月30日 +76.15%
31億6900万
2021年12月31日 +48.88%
47億1800万
2022年3月31日 +33.66%
63億600万
2022年6月30日 -73.64%
16億6200万
2022年9月30日 +139.77%
39億8500万
2022年12月31日 +54.71%
61億6500万
2023年3月31日 +27.35%
78億5100万

有報情報

#1 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
1987年4月当社入社
2016年6月化薬(湖州)安全器材有限公司董事兼総経理
2019年6月セイフティシステムズ事業本部企画本部長
2020年6月執行役員
2021年4月セイフティシステムズ事業本部副事業本部長兼企画本部長
2021年6月上席執行役員セイフティシステムズ事業本部長
2022年6月常務執行役員
2023年6月取締役モビリティ&イメージング事業領域管掌兼セイフティシステムズ事業部長
2025年6月代表取締役社長(現在)社長執行役員(現在)
2026/06/19 13:55
#2 研究開発活動
(モビリティ&イメージング事業領域)
セイフティシステムズ事業では、シリンダ型インフレータにおいて次世代品の設計を完了し生産・販売を開始し、製品ラインアップの拡充に向けた開発を推進中です。また、次世代ディスクインフレータの開発を推進しています。さらに、これまで培ってきた火工品技術を用いて自動車安全部品以外の様々な用途に使用される火工品の開発にも着手しています。
ポラテクノ事業では、車載用高耐久染料系偏光フィルム、ヘッドアップディスプレイ(HUD)用光学部材、X線検査装置部材などの開発を進めています。特に染料系偏光板に関しては二色性色素の設計・合成からフィルム化まで一貫した製品開発を行っており、近年電気自動車などで搭載されているHUD用途での採用が増えています。
2026/06/19 13:55
#3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
このような状況において、当社グループは事業環境の変化に対応し、株主価値を高める経営資本の最適化を進め、グローバルな成長市場で既存ビジネスの拡大と新事業・新製品の展開を加速させ、収益の拡大を図ってまいります。
セイフティシステムズ事業では、エアバッグ用インフレータ、シートベルトプリテンショナー用マイクロガスジェネレータ及びスクイブについて、製品ラインアップの拡充と拡販に取り組み、また基盤技術である火薬を生かした新製品の研究開発に注力してまいります。
ポラテクノ事業では、車載領域で求められるヘッドアップディスプレイ用遮光板、携帯型X線分析装置や電子顕微鏡などに使われるX線分析装置用部材といった特徴ある製品の開発に取り組んでまいります。
2026/06/19 13:55
#4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
売上高は947億1千4百万円となり、前連結会計年度に比べ33億3千8百万円(3.7%)増加しました。
セイフティシステムズ事業は、一部に米国関税政策の影響はあったものの、国内外ともに総じて自動車生産は堅調に推移し、特に中国では前期に引き続き補助金や様々なインセンティブに支えられ、中国ローカルメーカー向けが好調に推移しました。これにより、エアバッグ用インフレータ、シートベルトプリテンショナー用マイクロガスジェネレータ、スクイブが前期を上回りました。この結果、セイフティシステムズ事業全体としては前期を上回りました。
ポラテクノ事業は、ヘッドアップディスプレイ用遮光板が伸長したものの、液晶プロジェクター用部材が前期を下回り、X線分析装置用部材は主要顧客の在庫調整を受け、前期を下回りました。偏光板はほぼ前期並みでした。この結果、ポラテクノ事業全体としては前期を下回りました。
2026/06/19 13:55
#5 脚注(取締役(及び監査役)(連結)
同 コーポレート・コミュニケーション部長 青野雅子
セイフティシステムズ事業部長 前田繁
執行役員 カヤク アドバンスト マテリアルズ, Inc., President & CEO 吉岡乾一郎、同 ファインケミカルズ事業領域触媒事業部長 加々谷重英、同 ライフサイエンス事業領域医薬事業部事業戦略本部長 久保山剛、同 ライフサイエンス事業領域医薬事業部原薬・国際・診断薬本部長 税本敦也、同 情報システム部長 末續肇、同 福山工場長 小林修一、同 化薬(湖州)安全器材有限公司総経理 松村也寸志、同 法務部長 小日向伊知夫、同 テクノロジー統括RC・技術統括部長 三浦昭彦
2026/06/19 13:55

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