日本化薬(4272)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - セイフティシステムズ事業の推移 - 第一四半期
連結
- 2013年6月30日
- 10億7600万
- 2014年6月30日 +31.88%
- 14億1900万
- 2015年6月30日 +13.11%
- 16億500万
- 2016年6月30日 +7.91%
- 17億3200万
- 2017年6月30日 +5.89%
- 18億3400万
- 2018年6月30日 +10.09%
- 20億1900万
- 2019年6月30日 -12.13%
- 17億7400万
- 2020年6月30日 -85.23%
- 2億6200万
- 2021年6月30日 +586.64%
- 17億9900万
- 2022年6月30日 -7.62%
- 16億6200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅲ 報告セグメントの変更等に関する事項2023/08/09 12:38
当第1四半期連結会計期間より、組織変更に伴い「機能化学品事業」、「医薬事業」、「セイフティシステムズ事業」としていた報告セグメントを「モビリティ&イメージング事業領域」、「ファインケミカルズ事業領域」、「ライフサイエンス事業領域」に変更しております。
各報告セグメントを構成する主要製品は以下のとおりです。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 売上高は192億5千万円となり、前年同四半期に比べ25億5千5百万円(15.3%)増加しました。2023/08/09 12:38
セイフティシステムズ事業は、国内は半導体不足等の影響による自動車の減産が続いたものの当第1四半期連結累計期間後半より需要が緩やかに回復したことにより、エアバッグ用インフレータは前年同四半期と同水準となり、シートベルトプリテンショナー用マイクロガスジェネレータは前年同四半期を上回りました。また、海外は世界的なインフレ進行や一部地域ではコロナ拡大の影響による需要低迷があったものの総じて堅調な需要に支えられ、エアバッグ用インフレータ、シートベルトプリテンショナー用マイクロガスジェネレータ、スクイブは前年同四半期を上回りました。この結果、セイフティシステムズ事業全体としては前年同四半期を上回りました。
ポラテクノ事業は、X線分析装置用部材が堅調に推移したことに加え、染料系偏光フィルムの需要が緩やかに回復したことにより、前年同四半期を上回りました。