日本化薬(4272)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - セイフティシステムズ事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2013年12月31日
- 35億5300万
- 2014年12月31日 +24.63%
- 44億2800万
- 2015年12月31日 +13.35%
- 50億1900万
- 2016年12月31日 +4.86%
- 52億6300万
- 2017年12月31日 +0.72%
- 53億100万
- 2018年12月31日 +2.08%
- 54億1100万
- 2019年12月31日 -8.82%
- 49億3400万
- 2020年12月31日 -29.23%
- 34億9200万
- 2021年12月31日 +35.11%
- 47億1800万
- 2022年12月31日 +30.67%
- 61億6500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅲ 報告セグメントの変更等に関する事項2024/02/07 16:13
第1四半期連結会計期間より、組織変更に伴い「機能化学品事業」、「医薬事業」、「セイフティシステムズ事業」としていた報告セグメントを「モビリティ&イメージング事業領域」、「ファインケミカルズ事業領域」、「ライフサイエンス事業領域」に変更しております。
各報告セグメントを構成する主要製品は以下のとおりです。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 売上高は607億9百万円となり、前年同四半期に比べ59億5千9百万円(10.9%)増加しました。2024/02/07 16:13
セイフティシステムズ事業は、国内は半導体不足等の影響が一部解消し自動車生産が回復したことにより、エアバッグ用インフレータは前年同四半期を上回り、シートベルトプリテンショナー用マイクロガスジェネレータも前年同四半期を上回りました。また、海外は欧米、中国及びASEAN地域とも総じて堅調な需要に支えられたことに加え、円安による為替換算の影響を受けたことなどから、エアバッグ用インフレータ、シートベルトプリテンショナー用マイクロガスジェネレータ、スクイブは前年同四半期を上回りました。この結果、セイフティシステムズ事業全体としては前年同四半期を上回りました。
ポラテクノ事業は、X線分析装置用部材は堅調に推移したものの、染料系偏光フィルムは車載用需要が低迷したことにより、前年同四半期を下回りました。