有価証券報告書-第157期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)

【提出】
2014/06/25 15:03
【資料】
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【項目】
123項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループの報告セグメントは製品別に事業本部を置き、各事業本部は取り扱う製品について国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社グループは、主に事業部門を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「機能化学品事業」、「医薬事業」、「セイフティシステムズ事業」の3つを報告セグメントとしております。
各報告セグメントに属する主要な製品・サービスの種類は、下表のとおりであります。
報告セグメント売上区分主 要 製 品
機能化学品事業機能性材料エポキシ樹脂、エポキシ樹脂用硬化剤、反応性難燃樹脂、紫外線硬化型樹脂、ポリイミド・ポリアミド樹脂、高耐熱機能性接着シート、高機能化学品、機能性フィルム、光ディスク用樹脂、液晶ディスプレイ用シール材、MEMS用レジスト
デジタル印刷材料機能性色素、インクジェットプリンタ用色素、感熱顕色剤、感熱紙用材料
色材分散染料、カチオン染料、酸性染料、反応染料、直接染料、硫化染料、蛍光染料、繊維・紙用機能性薬剤、非繊維用特殊色材、インクジェット捺染用染料
触媒アクリル酸製造用触媒、メタリクル酸製造用触媒、プラントライセンスビジネス
ポラテクノグループ液晶ディスプレイ用部材、液晶プロジェクタ用部材、X線分析装置部材
医薬事業抗悪性腫瘍剤、循環器官用薬、癌疼痛治療剤、神経系用薬、ビタミン剤及びその他代謝性医薬品、放射性医薬品、消炎鎮痛パップ剤、体外診断用医薬品、医療機器・医療材料、医薬原薬・中間体、食品・食品添加物、食品品質保持剤
セイフティシステムズ事業エアバッグ用インフレータ、シートベルトプリテンショナー用マイクロガスジェネレータ、スクイブ

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は、主に市場価格や製造原価に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成24年6月1日 至 平成25年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結財務諸表計上額
(注)3
機能化学品事業医薬事業セイフティシステムズ事業
売上高
外部顧客への売上高60,32041,11518,785120,2227,882128,104-128,104
セグメント間の内部
売上高又は振替高
120--12080201△201-
60,44141,11518,785120,3427,963128,306△201128,104
セグメント利益9,4158,3682,80520,5891,42222,011△4,94417,066
セグメント資産84,03250,31727,257161,60823,688185,29639,409224,705
その他の項目
減価償却費4,0392,1041,5807,7246418,3653428,707
のれん償却費508--508-508-508
減損損失------137137
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
6,6581,5312,58610,77727811,05537011,425

(注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、アグロ事業、不動産事業を含んでおります。
2 調整額は以下の通りであります。
(1)セグメント利益の調整額△4,944百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△4,961百万円、セグメント間取引消去16百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額39,409百万円は、報告セグメントに配分していない全社資産39,485百万円及びセグメント間取引消去△75百万円が含まれております。全社資産は、主に親会社での余資運用資金(現金及び有価証券)及び長期投資資金(投資有価証券等)であります。
(3)減価償却費の調整額342百万円は、全社資産に係るものであります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額370百万円は、親会社本社の管理部門に係るものであります。
3 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結財務諸表計上額
(注)3
機能化学品事業医薬事業セイフティシステムズ事業
売上高
外部顧客への売上高73,61050,89827,086151,5958,485160,080-160,080
セグメント間の内部
売上高又は振替高
115--115107222△222-
73,72550,89827,086151,7108,593160,303△222160,080
セグメント利益12,36410,4435,55228,3601,47229,833△5,74324,090
セグメント資産86,43050,24434,705171,38024,261195,64151,950247,592
その他の項目
減価償却費4,8352,4771,9569,26973210,00243310,435
のれん償却費532--532-532-532
減損損失------6363
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
6,7362,8656,09515,69760216,29963116,931

(注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、アグロ事業、不動産事業を含んでおります。
2 調整額は以下の通りであります。
(1)セグメント利益の調整額△5,743百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△5,766百万円、セグメント間取引消去22百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額51,950百万円は、報告セグメントに配分していない全社資産52,009百万円及びセグメント間取引消去△60百万円が含まれております。全社資産は、主に親会社での余資運用資金(現金及び有価証券)及び長期投資資金(投資有価証券等)であります。
(3)減価償却費の調整額433百万円は、全社資産に係るものであります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額631百万円は、親会社本社の管理部門に係るものであります。
3 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成24年6月1日 至 平成25年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:百万円)
日本アジアその他合計
75,47030,40322,230128,104

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
(単位:百万円)
日本その他合計
51,18815,99467,183

3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:百万円)
日本アジアその他合計
115,81123,57520,693160,080

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
(単位:百万円)
日本アジアその他合計
52,6688,22114,27675,166

3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年6月1日 至 平成25年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他全社・消去合計
機能化学品事業医薬事業セイフティシステムズ事業
当期償却額508--508--508
当期末残高1,135--1,135--1,135

なお、平成22年4月1日前に行われた株式会社ポラテクノによる自己株式取得等により発生した負ののれんの償却額及び未償却残高は次の通りであります。
(単位:百万円)
報告セグメントその他全社・消去合計
機能化学品事業医薬事業セイフティシステムズ事業
当期償却額-----126126
当期末残高-----211211

当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他全社・消去合計
機能化学品事業医薬事業セイフティシステムズ事業
当期償却額532--532--532
当期末残高669--669--669

なお、平成22年4月1日前に行われた株式会社ポラテクノによる自己株式取得等により発生した負ののれんの償却額及び未償却残高は次の通りであります。
(単位:百万円)
報告セグメントその他全社・消去合計
機能化学品事業医薬事業セイフティシステムズ事業
当期償却額-----149149
当期末残高-----6262

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

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