- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
2021/06/25 11:04- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2021/06/25 11:04- #3 役員報酬(連結)
ウ 賞与の個人別の報酬額の決定に関する方針(報酬等を与える時期又は条件の決定に関する方針を含む。)
業務執行取締役の業績連動報酬は賞与とし、各事業年度の営業利益及び中期経営計画の目標値に対する達成度合いに応じて算出された額を毎年、一定の時期に支給するものとしております。
エ 基本報酬及び賞与の取締役の個人別の報酬等に対する割合の決定に対する方針
2021/06/25 11:04- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
期経営計画進捗
2020年度は、売上高目標207億円に対し、新型コロナウイルス感染症治療薬原材料の販売など医薬関連需要が堅調に推移した一方で、機能性化学品及びその他ファイン製品の需要が減少し175億89百万円と伸び悩みました。営業利益は、交易条件の好転や医薬関連の販売増加等により中期経営計画での目標13億円に対し14億84百万円と増加しました。
2021年度は、現中期経営計画の最終年度に当たり、売上高200億円、営業利益20億円の目標を上げておりますが、これに対して売上高165億円、営業利益5億円と減収減益となる見込みです。
2021/06/25 11:04- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような情勢のもとで、当社は、売価是正、拡販に注力するとともに、生産の合理化・効率化による製造原価低減など一層のコスト削減に取り組み、全社を挙げて収益確保に努めてまいりました。
この結果、当事業年度の売上高は175億89百万円(前事業年度比5.1%減収)となりました。利益面では、新型コロナウイルス感染症治療薬原材料など、収益性が高い医薬中間体の販売増加や原料コストが低下しましたが、労務費、修繕費及び減価償却費など固定費の増加により、営業利益は14億84百万円(前事業年度比20.0%減益)、経常利益は16億78百万円(前事業年度比16.8%減益)となりました。当期純利益につきましては、株式売却による特別利益8億71百万円、固定資産除却損など97百万円を特別損失にそれぞれ計上した結果、18億51百万円(前事業年度比18.1%増益)となりました。
(部門別売上高)
2021/06/25 11:04