四半期報告書-第154期第2四半期(平成26年7月1日-平成26年9月30日)
有報資料
(1) 経営成績の分析
当第2四半期累計期間のわが国経済は、消費税率引き上げ前の駆け込み需要の反動があり、個人消費は低調に推移しました。今後は駆け込み需要反動の影響も和らぎ、景気は緩やかな回復が継続するものと予想されます。
このような情勢のもとで、当社は、一層のコスト削減及び徹底した生産性向上に取り組むとともに、売価是正及び拡販に注力し、引き続き全社を挙げて収益改善と業績確保に努めました。
この結果、当第2四半期累計期間の売上高は86億64百万円となりました。しかし、損益面におきましては、円安による円手取り額の増加、製造コスト合理化効果はありましたが、触媒関連製品、医薬中間体などの出荷停滞、原燃料価格上昇に対応した価格是正の遅れにより、営業損失74百万円、経常損失44百万円、四半期純損失33百万円となりました。
なお、平成25年12月末に連結子会社広栄パーストープ株式会社を解散しましたので、当事業年度は同社を連結の範囲から除外し、四半期財務諸表を作成しております。このため、前年同四半期との比較は行っておりません。
セグメントの状況は、ファイン製品部門の売上高は61億85百万円となり、セグメント利益(営業利益)は82百万円となりました。化成品部門の売上高は24億78百万円となり、セグメント損失(営業損失)は1億57百万円となりました。
(2) 財政状態の分析
① 資産
流動資産は、売掛金の回収により、前事業年度末に比べ6億3百万円減少し105億40百万円となりました。
固定資産は、投資を厳選し、前事業年度末に比べ4億7百万円減少し100億13百万円となりました。
この結果、総資産は205億53百万円となり、前事業年度末に比べ10億11百万円減少しました。
② 負債
流動負債は、短期借入金の返済により、前事業年度末に比べ10億48百万円減少し60億45百万円となりました。
固定負債は、退職給付引当金の増加により、前事業年度末に比べ1億4百万円増加し20億23百万円となりました。
この結果、負債合計は80億68百万円となり、前事業年度末に比べ9億44百万円減少しました。
③ 純資産
純資産は、配当金の支払い等により、前事業年度末に比べ66百万円減少し124億84百万円となりました。自己資本比率は、総資産の減少もあり、前事業年度末58.2%から60.7%となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期累計期間の営業活動によるキャッシュ・フローは、税引前四半期純損失となりましたが、減価償却費、運転資金の圧縮により、10億28百万円の収入となりました。
投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得により、1億69百万円の支出となりました。
財務活動によるキャッシュ・フローは、短期借入金及び長期借入金の返済により、9億26百万円の支出となりました。
この結果、現金及び現金同等物残高は前事業年度末に比べ62百万円減少し、3億38百万円となりました。
なお、(1) 経営成績の分析と同様、前年同四半期との比較は行っておりません。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期累計期間において、当社の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(5) 研究開発活動
当第2四半期累計期間の研究開発費の総額は4億4百万円であります。なお、当第2四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(6) 従業員数
当第2四半期累計期間において、提出会社の従業員数の著しい増減はありません。
(7) 生産、受注及び販売の実績
当第2四半期累計期間において、生産、受注及び販売実績の著しい変動はありません。
(8) 主要な設備
当第2四半期累計期間において、主要な設備の著しい変動及び主要な設備の前事業年度末における計画の著しい変更はありません。
当第2四半期累計期間のわが国経済は、消費税率引き上げ前の駆け込み需要の反動があり、個人消費は低調に推移しました。今後は駆け込み需要反動の影響も和らぎ、景気は緩やかな回復が継続するものと予想されます。
このような情勢のもとで、当社は、一層のコスト削減及び徹底した生産性向上に取り組むとともに、売価是正及び拡販に注力し、引き続き全社を挙げて収益改善と業績確保に努めました。
この結果、当第2四半期累計期間の売上高は86億64百万円となりました。しかし、損益面におきましては、円安による円手取り額の増加、製造コスト合理化効果はありましたが、触媒関連製品、医薬中間体などの出荷停滞、原燃料価格上昇に対応した価格是正の遅れにより、営業損失74百万円、経常損失44百万円、四半期純損失33百万円となりました。
なお、平成25年12月末に連結子会社広栄パーストープ株式会社を解散しましたので、当事業年度は同社を連結の範囲から除外し、四半期財務諸表を作成しております。このため、前年同四半期との比較は行っておりません。
セグメントの状況は、ファイン製品部門の売上高は61億85百万円となり、セグメント利益(営業利益)は82百万円となりました。化成品部門の売上高は24億78百万円となり、セグメント損失(営業損失)は1億57百万円となりました。
(2) 財政状態の分析
① 資産
流動資産は、売掛金の回収により、前事業年度末に比べ6億3百万円減少し105億40百万円となりました。
固定資産は、投資を厳選し、前事業年度末に比べ4億7百万円減少し100億13百万円となりました。
この結果、総資産は205億53百万円となり、前事業年度末に比べ10億11百万円減少しました。
② 負債
流動負債は、短期借入金の返済により、前事業年度末に比べ10億48百万円減少し60億45百万円となりました。
固定負債は、退職給付引当金の増加により、前事業年度末に比べ1億4百万円増加し20億23百万円となりました。
この結果、負債合計は80億68百万円となり、前事業年度末に比べ9億44百万円減少しました。
③ 純資産
純資産は、配当金の支払い等により、前事業年度末に比べ66百万円減少し124億84百万円となりました。自己資本比率は、総資産の減少もあり、前事業年度末58.2%から60.7%となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期累計期間の営業活動によるキャッシュ・フローは、税引前四半期純損失となりましたが、減価償却費、運転資金の圧縮により、10億28百万円の収入となりました。
投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得により、1億69百万円の支出となりました。
財務活動によるキャッシュ・フローは、短期借入金及び長期借入金の返済により、9億26百万円の支出となりました。
この結果、現金及び現金同等物残高は前事業年度末に比べ62百万円減少し、3億38百万円となりました。
なお、(1) 経営成績の分析と同様、前年同四半期との比較は行っておりません。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期累計期間において、当社の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(5) 研究開発活動
当第2四半期累計期間の研究開発費の総額は4億4百万円であります。なお、当第2四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(6) 従業員数
当第2四半期累計期間において、提出会社の従業員数の著しい増減はありません。
(7) 生産、受注及び販売の実績
当第2四半期累計期間において、生産、受注及び販売実績の著しい変動はありません。
(8) 主要な設備
当第2四半期累計期間において、主要な設備の著しい変動及び主要な設備の前事業年度末における計画の著しい変更はありません。