児玉化学工業(4222)の有形固定資産及び無形固定資産の増加額 - 鋳鍛造事業の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2026年3月31日
- 36億3246万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (2)報告セグメントに属する製品及びサービスの種類2026/06/26 10:07
当社グループは製品別セグメントから構成されており、「樹脂成形事業」、「鋳鍛造事業」及び「粉末冶金事業」の3つを報告セグメントとしております。
(3)報告セグメントの変更等に関する事項 - #2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
- ①リース資産の内容2026/06/26 10:07
有形固定資産 樹脂成形事業における射出成形設備及び金型等、鋳鍛造事業における鋳造設備及び金型等であります。
②リース資産の減価償却の方法 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2026/06/26 10:07
(単位:千円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 本田技研工業株式会社 12,956,395 鋳鍛造事業 Thai Honda Co., Ltd. 12,395,892 鋳鍛造事業 - #4 事業の内容
- [主な関係会社] 当社、ECHO AUTOPARTS(THAILAND) CO., LTD. 及びTHAI KODAMA CO., LTD.2026/06/26 10:07
(鋳鍛造事業)
自動車用アルミダイカスト部品(エンジン部品、トランスミッション部品、各種ケース、シャシー等)自動車用鍛造部品(シャフト、プーリーカバー、フロントハブASSY、ハブ&ディスクASSY)の製造販売を行っております。 - #5 会計方針に関する事項(連結)
- (5)重要な収益及び費用計上基準2026/06/26 10:07
当社グループは、樹脂成形事業、鋳鍛造事業、粉末冶金事業を主な事業内容としております。
製品または商品の販売に関する収益は、顧客との販売契約に基づいて製品または商品を引き渡す履行義務を負っております。当該履行義務は、製品または商品を引き渡す一時点において、顧客が当該製品または商品に対する支配を獲得して充足されると判断し、引渡時点で収益を認識しております。なお、一部製品または商品の販売において「収益認識に関する会計基準の適用指針」第98項に定める代替的な取扱いを適用し、出荷時に収益を認識しております。鋳鍛造事業における一部取引については、収益は顧客との契約において約束された対価から、有償受給取引において顧客に支払われる対価を控除した金額で測定しております。 - #6 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 契約負債の残高は、樹脂成形事業及び鋳鍛造事業における金型等の対価として受け取った前受金に関するものであります。契約負債は、収益の認識に伴い取り崩されます。2026/06/26 10:07
当連結会計年度に認識された収益のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は370,075千円です。 - #7 従業員の状況(連結)
- 2026年3月31日現在2026/06/26 10:07
(注) 従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の年間平均雇用人員であります。セグメントの名称 従業員数(名) 樹脂成形事業 596 (223) 鋳鍛造事業 1,422 (57) 粉末冶金事業 694 (199)
② 提出会社の状況 - #8 棚卸資産の帳簿価額の切下げに関する注記(連結)
- 当連結会計年度において、当社グループは以下の資産について減損損失を計上いたしました。2026/06/26 10:07
当社グループの減損会計適用にあたっての資産グルーピングは、原則として継続的に損益の把握を実施している管理会計上の単位である工場別に行っております。なお、連結子会社については、主に会社単位を基準としてグルーピングを行っております。固定資産のうち減損の兆候がある資産又は資産グループについて、当該資産又は資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を下回る場合には、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。当該資産グループの回収可能価額は、正味売却価額又は使用価値のいずれか高い金額により測定しており、正味売却価額は主として外部の不動産鑑定士による不動産鑑定評価額等から、処分費用見込額を控除して算定しております。用途 資産グループ(場所) 種類 減損損失(千円) 期末帳簿価額(千円) 小計 538,366 2,832,756 事業用資産(鋳鍛造事業) 柳河精機株式会社(三重県亀山市)(群馬県桐生市)(静岡県浜松市) 建物及び構築物 447,793 1,206,353 機械装置及び運搬具 479,123 422,871 リース資産 12,268 17,704 工具、器具及び備品 28,009 350,676 土地 ― 2,256,975 建設仮勘定 361,833 614,266 ソフトウェア ― 10,517 その他無形固定資産 ― 1,492 小計 1,329,027 4,880,859
当社グループの樹脂成形事業における資産グループ及び鋳鍛造事業における資産グループについて、収益性の低下により減損の兆候が認められることから今後の事業計画を勘案した結果、それぞれの資産グループにおける固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額538,366千円、1,329,027千円を減損損失として特別損失に計上いたしました。 - #9 研究開発活動
- 当連結会計年度における当事業に係る研究開発費の総額は59百万円であります。2026/06/26 10:07
(2) 鋳鍛造事業
当事業では、鋳造分野ではEV用電装ケースの量産化技術としてアルミの「ダイカスト成型」に新開発の「FSW(摩擦攪拌合)技術」を融合し真空鋳造等の独自技術により、冷却水路の一体化によるコンパクト化と低コスト化を確立しております。一貫生産体制へのFSW工程組み込みにより、他社に模倣できない高効率ラインを構築しております。 - #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- セグメント別の業績は、次のとおりであります。2026/06/26 10:07
今回の経営統合により業容が大きく拡大したことから、今期から開示するセグメントごとの区分けについても、従前の「モビリティ事業」、「リビングスペース事業」、「アドバンスド&エッセンシャル事業」の3区分から、「樹脂成形事業」、「鋳鍛造事業」、「粉末冶金事業」の3区分に見直しを行っております。企業結合に伴うセグメントの新設であるため、下記のセグメントごとの経営成績については前期との対比の記載をしておりません。
・樹脂成形事業 - #11 設備投資等の概要
- 当連結会計年度の設備投資は、主に当社埼玉工場及び西湘工場において新製品向けの金型等の投資を中心とする総額764百万円の投資を実施しました。2026/06/26 10:07
(2)鋳鍛造事業
当連結会計年度の設備投資は、主に連結子会社の柳河精機株式会社において集中溶解炉や金型等の投資を中心とする総額3,632百万円の投資を実施しました。 - #12 負ののれん発生益(連結)
- 当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)2026/06/26 10:07
鋳鍛造事業及び粉末冶金事業に関して、メプロホールディングスの株式を取得し、同社及び同社の子会社を連結の範囲に含めたことにより、負ののれん益22,598,080千円を計上しております。なお、負ののれん発生益は特別利益のため、上記セグメント利益には含まれておりません。