4222 児玉化学工業

4222
2026/07/15
時価
101億円
PER 予
7.21倍
2010年以降
赤字-24.29倍
(2010-2026年)
PBR
0.36倍
2010年以降
赤字-23.09倍
(2010-2026年)
配当 予
1.54%
ROE 予
4.93%
ROA 予
2.09%
資料
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児玉化学工業(4222)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 樹脂成形事業の推移 - 通期

【期間】

連結

2025年3月31日
1億6242万
2026年3月31日 +611.15%
11億5504万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2)報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
当社グループは製品別セグメントから構成されており、「樹脂成形事業」、「鋳鍛造事業」及び「粉末冶金事業」の3つを報告セグメントとしております。
(3)報告セグメントの変更等に関する事項
2026/06/26 10:07
#2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
①リース資産の内容
有形固定資産 樹脂成形事業における射出成形設備及び金型等、鋳鍛造事業における鋳造設備及び金型等であります。
②リース資産の減価償却の方法
2026/06/26 10:07
#3 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
林テレンプ株式会社2,328,467樹脂成形事業
2026/06/26 10:07
#4 事業の内容
当社グループは2025年4月1日に株式会社メプロホールディングスの発行済株式の全てを取得して買収し、業容が大きく拡大したことから、当連結会計年度から開示するセグメントごとの区分についても、従前の「モビリティ事業」、「リビングスペース事業」、「アドバンスド&エッセンシャル事業」の3区分から、「樹脂成形事業」、「鋳鍛造事業」、「粉末冶金事業」の3区分に見直しを行っております。各事業における当社及び関係会社(当社及び連結子会社14社)の位置付け等は次のとおりであり、「第5 経理の状況 1 (1) 連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。
(樹脂成形事業)
樹脂製自動車部品(インストルメントパネル、フロントグリル、シート部品、ドアトリム、ルーフ、コンソール等)住宅関連製品(洗面ミラーキャビネット、浴室部品、洗濯機パン等)、冷蔵庫・エアコン用樹脂部品、食品容器、飲料カップの製造販売を行っております。
2026/06/26 10:07
#5 会計方針に関する事項(連結)
(5)重要な収益及び費用計上基準
当社グループは、樹脂成形事業、鋳鍛造事業、粉末冶金事業を主な事業内容としております。
製品または商品の販売に関する収益は、顧客との販売契約に基づいて製品または商品を引き渡す履行義務を負っております。当該履行義務は、製品または商品を引き渡す一時点において、顧客が当該製品または商品に対する支配を獲得して充足されると判断し、引渡時点で収益を認識しております。なお、一部製品または商品の販売において「収益認識に関する会計基準の適用指針」第98項に定める代替的な取扱いを適用し、出荷時に収益を認識しております。鋳鍛造事業における一部取引については、収益は顧客との契約において約束された対価から、有償受給取引において顧客に支払われる対価を控除した金額で測定しております。
2026/06/26 10:07
#6 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
契約負債の残高は、樹脂成形事業における金型等の対価として受け取った前受金に関するものであります。契約負債は、収益の認識に伴い取り崩されます。
前連結会計年度に認識された収益のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は396,398千円です。
2026/06/26 10:07
#7 従業員の状況(連結)
2026年3月31日現在
セグメントの名称従業員数(名)
樹脂成形事業596(223)
鋳鍛造事業1,422(57)
(注) 従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の年間平均雇用人員であります。
② 提出会社の状況
2026/06/26 10:07
#8 棚卸資産の帳簿価額の切下げに関する注記(連結)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産について減損損失を計上いたしました。
用途資産グループ(場所)種類減損損失(千円)期末帳簿価額(千円)
事業用資産(樹脂成形事業)西湘工場(神奈川県小田原市)建物及び構築物241,695721,570
機械装置及び運搬具138,245147,482
リース資産146,732132,298
工具、器具及び備品5,579154,513
土地1,672,130
ソフトウェア6,1124,057
その他無形固定資産702
小計538,3662,832,756
当社グループの減損会計適用にあたっての資産グルーピングは、原則として継続的に損益の把握を実施している管理会計上の単位である工場別に行っております。なお、連結子会社については、主に会社単位を基準としてグルーピングを行っております。固定資産のうち減損の兆候がある資産又は資産グループについて、当該資産又は資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を下回る場合には、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。当該資産グループの回収可能価額は、正味売却価額又は使用価値のいずれか高い金額により測定しており、正味売却価額は主として外部の不動産鑑定士による不動産鑑定評価額等から、処分費用見込額を控除して算定しております。
当社グループの樹脂成形事業における資産グループ及び鋳鍛造事業における資産グループについて、収益性の低下により減損の兆候が認められることから今後の事業計画を勘案した結果、それぞれの資産グループにおける固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額538,366千円、1,329,027千円を減損損失として特別損失に計上いたしました。
2026/06/26 10:07
#9 研究開発活動
当連結会計年度における研究開発費は256百万円であり、セグメントごとの研究開発活動は次のとおりであります。
(1) 樹脂成形事業
当事業では、軽量かつ高剛性でリサイクル可能な技術として、ガラスやカーボンファイバー素材の各種繊維強化コンポジット材による板金の樹脂化に取り組み、当社の新工法が大手自動車メーカーに採用され、金属代替部品として実用化を達成しております。樹脂と金属の融合を進める観点から、このような金属代替部品や金属代替箇所などを洗い出し、ここに向けた用途開発を掘り起こすことが肝要との考えの下、研究開発を進めております。例えば、従来の樹脂に比べて大幅に耐酸、耐アルカリ、高強度、高耐熱といった特性をもつエンプラやスーパーエンプラと呼ばれる樹脂の加工技術や用途開発に取り組んでおります。
2026/06/26 10:07
#10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
セグメント別の業績は、次のとおりであります。
今回の経営統合により業容が大きく拡大したことから、今期から開示するセグメントごとの区分けについても、従前の「モビリティ事業」、「リビングスペース事業」、「アドバンスド&エッセンシャル事業」の3区分から、「樹脂成形事業」、「鋳鍛造事業」、「粉末冶金事業」の3区分に見直しを行っております。企業結合に伴うセグメントの新設であるため、下記のセグメントごとの経営成績については前期との対比の記載をしておりません。
樹脂成形事業
2026/06/26 10:07
#11 設備投資等の概要
セグメント毎の主な設備投資について示すと、次のとおりであります。
(1)樹脂成形事業
当連結会計年度の設備投資は、主に当社埼玉工場及び西湘工場において新製品向けの金型等の投資を中心とする総額764百万円の投資を実施しました。
2026/06/26 10:07

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