のれん
連結
- 2013年3月31日
- 39億3500万
- 2014年3月31日 +787.8%
- 349億3500万
有報情報
- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれん及び負ののれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、20年以内の適切な償却期間で均等償却しております。
ただし、金額が僅少な場合には、全額、発生時の損益に計上しております。
なお、平成22年3月31日以前に発生した負ののれんについても、20年以内の適切な償却期間で均等償却しております。2014/06/24 14:39 - #2 のれん及び負ののれんの表示に関する注記(連結)
- ※3.のれん及び負ののれんは、相殺表示しております。相殺前の金額は次のとおりであります。2014/06/24 14:39
前連結会計年度(平成25年3月31日) 当連結会計年度(平成26年3月31日) のれん 4,637百万円 34,958百万円 負ののれん 702 23 差引 3,935 34,935 - #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注)減損損失のうち12,435百万円については特別損失の事業構造改善費用に計上しております。2014/06/24 14:39
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日) - #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 取得原価 58,758百万円2014/06/24 14:39
4 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額 30,473百万円 - #5 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の取得により新たにProdumaster Advanced Composites及びKOC Solution Co.,Ltd.を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式の取得価額と取得による支出(純額)との関係は次のとおりであります。2014/06/24 14:39
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)流動資産 1,040 百万円 固定資産 798 のれん 3,443 流動負債 △934
該当事項はありません。 - #6 減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)2014/06/24 14:39
当社グループは、事業に供している資産については、会社、事業部もしくはそれに準じた単位で資産のグルーピングを行い、そのうち事業撤退等による処分の意思決定を行っている資産については個々の単位で把握しております。遊休及び休止資産については個々の単位で把握しております。場所 主な用途 種類 減損損失(百万円) 備考 山口県下関市 製造設備 機械装置及び運搬具、建物及び構築物、その他 1,540 事業に供している状態 Produmaster Advanced Composites(ブラジル) その他 のれん 1,491 事業に供している状態 その他2件 製造設備他 機械装置及び運搬具、建物及び構築物、その他 949 遊休状態
事業に供している資産については、事業撤退等による処分の意思決定及び経営環境の著しい悪化等により回収可能価額が帳簿価額を下回るものについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(3,495百万円)及び事業構造改善費用(12,435百万円)として特別損失に計上しております。その内訳は、機械装置及び運搬具8,423百万円、土地3,063百万円、建物及び構築物2,151百万円、のれん1,491百万円及びその他802百万円であります。減損損失の測定における回収可能価額として正味売却価額、あるいは使用価値を用いており、正味売却価額の時価は売却見込額から算定し、使用価値は零として評価しております。 - #7 現金及び現金同等物を対価とする事業の譲受け若しくは譲渡又は合併等を行った場合には、当該事業の譲受け若しくは譲渡又は合併等により増加又は減少した資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式及び資産の取得により新たにHeraeus Kulzer GmbH他23社を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式等の取得価額と取得による支出(純額)との関係は次のとおりであります。2014/06/24 14:39
流動資産 28,241 百万円 固定資産 34,920 のれん 30,473 流動負債 △16,708 - #8 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- 1.連結貸借対照表2014/06/24 14:39
前連結会計年度において、「無形資産」に含めていた「のれん」は、資産の総額の100分の1を超えたため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「無形資産」に表示していた14,635百万円は、「のれん」3,935百万円、「その他」10,700百万円として組み替えております。