4183 三井化学

4183
2026/05/12
時価
7840億円
PER 予
13.06倍
2010年以降
赤字-28.35倍
(2010-2026年)
PBR
0.83倍
2010年以降
0.38-1.59倍
(2010-2026年)
配当 予
3.84%
ROE 予
6.36%
ROA 予
2.56%
資料
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有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当連結会計年度
売上高(百万円)363,089731,6041,108,7521,566,046
税金等調整前四半期純利益金額又は税金等調整前四半期(当期)純損失金額(△)(百万円)7,9218,334△8,802△10,538
2014/06/24 14:39
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2014/06/24 14:39
#3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
要な非連結子会社の名称等
主要な非連結子会社
活材ケミカル㈱
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2014/06/24 14:39
#4 主要な顧客ごとの情報
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
三井物産㈱301,653機能化学品、機能樹脂、ウレタン、基礎化学品、石化、フィルム・シート、その他
2014/06/24 14:39
#5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(概算額の算定方法)
企業結合が当連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高と、取得した事業の連結損益計算書における売上高との差額を、影響の概算額としております。また、各段階損益に与える影響は軽微なため記載を省略しております。
なお、影響の概算額については監査証明を受けておりません。
2014/06/24 14:39
#6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、第三者間取引価格に基づいております。2014/06/24 14:39
#7 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:百万円)
売上高前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計1,569,3201,760,182
「その他」の区分の売上高85,96286,013
セグメント間取引消去△249,062△280,149
連結財務諸表の売上高1,406,2201,566,046
(単位:百万円)
2014/06/24 14:39
#8 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)1.売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2.日本、中国以外の地域に属する主な国又は地域は下記のとおりです。
2014/06/24 14:39
#9 対処すべき課題(連結)
このような情勢のもと、当社グループの平成26年度の業績については、次のとおり予想しております。当社は収益回復を実現し、早期の復配を目指してまいります。
平成26年度連結業績予想平成25年度連結業績
売上高(百万円)1,680,0001,566,046
営業利益(百万円)35,00024,899
当社グループは、早期に収益の回復・強化を図るため、平成26年度を初年度とする平成26年度中期経営計画を策定し、その中で、当社グループの将来像を設定致しました。具体的には当社グループが貢献すべき社会課題を、“環境と調和した共生社会の実現”“健康・安心な長寿社会の実現”“地域と調和した産業基盤の実現”と捉え、経済軸と環境軸・社会軸が結びついた社会課題解決への取り組みにより、事業活動を通じた社会貢献を目指します。また、自動車材料を中心とした「モビリティ」、メガネレンズモノマー、歯科材料、不織布等の「ヘルスケア」及び食品包材、農薬等の「フード&パッケージング」の各領域を成長のターゲット事業領域と定め、集中的な拡大を図るとともに、石化・基礎化学品を中心とした汎用化学品は、社会・産業を支える「基盤素材」領域として展開していきます。これにより、平成32年近傍には、連結売上高1兆8,000億円、連結営業利益1,000億円、連結純利益500億円、総資産営業利益率6%を目指します。
また、平成28年度の中期経営目標については、次の方針の下、連結営業利益600億円、連結純利益300億円を目指します。
2014/06/24 14:39
#10 業績等の概要
このような情勢のもとで、当社グループは平成23年度中期経営計画の最終年度として、これまで打ってきた布石を当社の躍進に繋げるべく努めてまいりました。特に事業ポートフォリオ変革を一層加速させるため、ヘルスケア等の「高機能製品群」、エラストマーやポリプロピレンコンパウンド等の「高付加価値ポリマー群」に経営資源を集中し、着実に収益を拡大させるとともに、大型市況製品であるウレタン、フェノール、高純度テレフタル酸の構造改革を進めてまいりました。しかしながら、原料価格の高騰や中国を中心とするアジアでの設備新増設を背景とした需給バランスの大幅な悪化等により、上記の大型市況製品において厳しい状況が継続していることから、これらの事業の抜本的な立て直しを図るため、プラントの停止、工場の閉鎖を含めた更なる構造改革の実施を前倒して意思決定しました。これにより、当連結会計年度の業績は、以下のとおりとなりましたが、特に当期純損失につきましては、上記の構造改革実施の意思決定に伴い大幅な特別損失を計上したこともあり、厳しい結果になりました。
売上高営業利益経常利益当期純損失
当連結会計年度(億円)15,660249225△251
前連結会計年度(億円)14,0624392△81
増減率(%)11.4480.4144.6-
セグメント別の業績は、次のとおりであります。
なお、当社は、当連結会計年度より、機能製品群への事業ポートフォリオの変革に向けて、事業セグメントの順序を変更しております。
2014/06/24 14:39
#11 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社は、当連結会計年度より、機能製品群への事業ポートフォリオの変革に向けて、事業セグメントの順序を変更しております。
売上高
売上高は、前連結会計年度に比べ1,598億円増(11.4%増)の15,660億円となりました。これは基礎化学品事業における減販を、主に機能化学品事業の歯科材料事業譲受や機能樹脂事業の増販でカバーしたことにより、販売数量の影響が1億円、また、全般的に、ナフサなどの原燃料価格上昇や円安効果による販売価格上昇の影響が1,597億円あったことによるものです。
2014/06/24 14:39
#12 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1.関係会社との取引高
前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日)当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日)
営業取引による取引高
売上高255,854百万円292,269百万円
仕入高242,611264,895
2014/06/24 14:39
#13 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
三井・デュポン フロロケミカル㈱Siam Mitsui PTA Co.,Ltd.(注)
前連結会計年度当連結会計年度前連結会計年度当連結会計年度
流動資産合計固定資産合計流動負債合計固定負債合計純資産合計売上高税引前当期純利益金額又は税前当期純損失金額当期純利益金額又は当期純損失金額14,01214,4277,8213,30617,31224,7305,3413,23015,93114,27611,87632818,00324,5256,3073,972--------12,95626,96412,7096,34320,86896,957△4,175△4,014
(注)Siam Mitsui PTA Co.,Ltd.は、当社所有の株式持分の一部を譲渡したため、平成25年10月1日より
連結子会社から持分法適用会社に異動しております。
2014/06/24 14:39

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