売上高
連結
- 2019年3月31日
- 830億3600万
- 2020年3月31日 -6.61%
- 775億5000万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2020/06/24 15:09
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(百万円) 342,796 674,914 999,052 1,338,987 税金等調整前四半期(当期)純利益(百万円) 18,417 23,255 45,847 68,460 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法2020/06/24 15:09
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
主要な非連結子会社
活材ケミカル㈱
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2020/06/24 15:09 - #4 主要な顧客ごとの情報
- 2020/06/24 15:09
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 三井物産㈱ 225,225 モビリティ、ヘルスケア、フード&パッケージング、基盤素材、その他 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、第三者間取引価格に基づいております。2020/06/24 15:09 - #6 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:百万円)2020/06/24 15:09
(単位:百万円)売上高 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計 1,549,466 1,403,182 「その他」の区分の売上高 83,036 77,550 セグメント間取引消去 △149,593 △141,745 連結財務諸表の売上高 1,482,909 1,338,987
- #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注)1.売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2020/06/24 15:09
2.日本、中国以外の地域に属する主な国又は地域は下記のとおりです。 - #8 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
- 当社の社外取締役及び社外監査役については、次のとおりです。2020/06/24 15:09
③ 社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係氏 名 独立性の判断理由等 黒田 由貴子(社外取締役) ・同氏は、株式会社ピープルフォーカス・コンサルティングの取締役・ファウンダーを兼職しています。当社は、2018年度及び2019年度に同社に対し、ファシリテーション研修業務を委託しておりますが、当社がこの研修業務の対価として同社に支払った金額は、同社の当該事業年度の売上高の1%未満であり、僅少です。・同氏は、企業経営者やコンサルタントとしての豊富な経験を有しており、当社取締役会でも、業務執行の妥当性や企業の社会的責任の観点から、健全かつ効率的な企業経営に向けた発言を適宜行う等、活発な議論の実現に寄与しており、社外取締役として適任であると考えています。 馬田 一(社外取締役) ・同氏は、JFEホールディングス株式会社の名誉顧問を兼職しておりますが、当社と同社との間に特別な関係はありません。・同氏は、企業経営者や業界団体トップとしての豊富な経験を有しており、当社取締役会でも主にグループ全体を俯瞰した本質的な観点での発言を適宜行う等、活発な議論の実現に寄与しており、社外取締役として適任であると考えています。 吉丸 由紀子(社外取締役) ・同氏は、2018年6月まで株式会社ニフコの執行役員を務めておりました。当社は、2017年度、2018年度及び2019年度に同社に対し、当社製品を販売しておりますが、その対価として当社が受け取った金額は、当社の各事業年度の売上高の1%未満であり、僅少です。・同氏は、ダイバーシティ推進をはじめとする他の会社の役員としての経験及び豊富な国際経験に基づく高い見識を有しており、当社取締役会でも、グローバルな視点からの発言を適宜行う等、活発な議論の実現に寄与しており、社外取締役として適任であると考えています。 新保 克芳(社外監査役) ・同氏は、新保・洞・赤司法律事務所の弁護士を兼職しておりますが、当社と同事務所との間に特別な関係はありません。・同氏は、長年にわたる弁護士としての豊富な経験や、他社の社外役員としての経験に基づき、当社業務執行の適正性確保や当社取締役会の経営監督機能強化の観点から、健全かつ効率的な企業経営に向けた発言を適宜行う等、活発な議論の実現に寄与しており、社外監査役として適任であると考えています。 德田 省三(社外監査役) ・同氏は、2017年6月まで有限責任あずさ監査法人のシニアパートナーを兼職しておりました。当社は、2017年度、2018年度及び2019年度に同法人に対し、コンサルティング業務等を委託しておりますが、当社がこの業務の対価として同法人に支払った金額は、いずれも同法人の当該事業年度の売上高の1%未満であり、僅少です。・同氏は、長年にわたる公認会計士としての豊富な経験や、他社の社外役員としての経験に基づき、当社業務執行の適正性確保や当社取締役会の経営監督機能強化の観点から、健全かつ効率的な企業経営に向けた発言を適宜行う等、活発な議論の実現に寄与しており、社外監査役として適任であると考えています。 藤塚 主夫(社外監査役) ・同氏は、株式会社小松製作所の顧問を兼職しておりますが、当社と同社との間に特別な関係はありません。・同氏は、企業経営者や一部上場企業のCFOとしての豊富な経験や、他社の社外役員としての経験に基づき、当社業務執行の適正性確保や当社取締役会の経営監督機能強化の観点から、健全かつ効率的な企業経営に向けた発言を適宜行う等、活発な議論の実現に寄与しており、社外監査役として適任であると考えています。
当社は、社外取締役及び社外監査役の出席する取締役会において、四半期に1回、内部統制システムの運用状況について、報告しています。 - #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- こと及び原油価格の大幅な下落を前提として作成しております。2020/06/24 15:09
※当社は2020年度より国際財務報告基準(IFRS)を適用する予定です。そのため2020年度の業績予想はIFRSに基づき作成しており、カッコ内の名称はIFRSに基づく名称を記載しております。コア営業利益は、営業利益から非経常的な要因(事業撤退や縮小から生じる損失等)により発生した損益を除いて算出しております。2020年度連結業績予想 2019年度連結業績 売上高(※売上収益) (億円) 11,450 13,390 営業利益(※コア営業利益) (億円) 350 716
足下では、新型コロナウイルス感染症による影響を受けて事業環境は厳しく、2020年度の業績は非常に厳しいものになると予測しています。一方で、感染拡大防止に向けて化学産業が果たすべき貢献、そして、その役割の重要性は益々広く認識されています。 - #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- これらの取組みにより、当連結会計年度の業績は以下のとおりとなりました。2020/06/24 15:09
売上高は、前連結会計年度に比べ1,439億円減(9.7%減)の1兆3,390億円となりました。これは、ナフサなどの原燃料価格の下落に伴う販売価格下落の影響等があったことに加え、新型コロナウイルス感染症の影響等により販売数量が減少したことなどによるものです。売上高 営業利益 経常利益 親会社株主に帰属する当期純利益 当連結会計年度(億円) 13,390 716 655 379 前連結会計年度(億円) 14,829 934 1,030 761 増減率(%) △9.7 △23.3 △36.4 △50.1
海外売上高は6,074億円となり、売上高全体に占める割合は前期に比べ0.1ポイント増の45.4%となりました。 - #11 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- (連結の範囲から除いた理由)2020/06/24 15:09
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2.持分法の適用に関する事項 - #12 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1.関係会社との取引高2020/06/24 15:09
前事業年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) 当事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 240,817百万円 218,650百万円 仕入高 96,697 91,991 - #13 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2020/06/24 15:09
三井・ケマーズフロロプロダクツ㈱ 上海中石化三井化工有限公司 前連結会計年度 当連結会計年度 前連結会計年度 当連結会計年度 流動資産合計固定資産合計流動負債合計固定負債合計純資産合計売上高税引前当期純利益当期純利益 19,12613,35411,77534020,36534,4139,4026,599 20,30013,31112,39518421,03233,2908,5255,997 32,33423,33936,9086,73312,03252,7572,0422,061 5,36720,2238,8744,35212,36442,921702702