4183 三井化学

4183
2026/03/17
時価
7760億円
PER 予
17.32倍
2010年以降
赤字-28.35倍
(2010-2025年)
PBR
0.83倍
2010年以降
0.39-1.51倍
(2010-2025年)
配当 予
3.88%
ROE 予
4.79%
ROA 予
1.9%
資料
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有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
利益前連結会計年度当連結会計年度
全社費用等(注)△7,090△6,707
連結財務諸表の営業利益93,42771,636
(注)全社費用等は、主に報告セグメントに帰属させることが適当でない一般管理費及び新事業に係る研究開発費等であります。
(単位:百万円)
2020/06/24 15:09
#2 事業等のリスク
※当社は、2020年度より国際財務報告基準(IFRS)を適用する予定です。
以下の①~③において、新型コロナウイルス感染症の影響及びそれを含めた来期(2020年度)の見通しに、2019年度と2020年度対比のコア営業利益の増減幅を記載しておりますが、2019年度のコア営業利益は2020年度との比較のために算出したものであり、経理の状況等で記載の営業利益とは異なります。また現時点の2019年度のIFRS決算値は、監査証明を受けたものではありません。
①モビリティ部門
2020/06/24 15:09
#3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、第三者間取引価格に基づいております。
2020/06/24 15:09
#4 役員の報酬等(連結)
3) 賞与
「賞与」は、当社業績の観点から、他社水準(同業種・同規模の製造業等)を考慮し、設定しております。全社業績目標達成へのインセンティブを高めるため、より一層、業績連動性を反映する仕組みとして、「営業利益」を指標としたフォーミュラを用いて基礎額を算定しております。また、各人別の賞与額は、社長の承認を受けて期初に設定した業績目標の達成度に応じた業績評価等を勘案して決定しております。
a)基礎額算定のフォーミュラ
2020/06/24 15:09
#5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
こと及び原油価格の大幅な下落を前提として作成しております。
2020年度連結業績予想2019年度連結業績
売上高(※売上収益)(億円)11,45013,390
営業利益(※コア営業利益)(億円)350716
経常利益(※営業利益)(億円)370655
親会社株主に帰属する当期純利益(※親会社の所有者に帰属する当期利益)(億円)200379
※当社は2020年度より国際財務報告基準(IFRS)を適用する予定です。そのため2020年度の業績予想はIFRSに基づき作成しており、カッコ内の名称はIFRSに基づく名称を記載しております。コア営業利益は、営業利益から非経常的な要因(事業撤退や縮小から生じる損失等)により発生した損益を除いて算出しております。
足下では、新型コロナウイルス感染症による影響を受けて事業環境は厳しく、2020年度の業績は非常に厳しいものになると予測しています。一方で、感染拡大防止に向けて化学産業が果たすべき貢献、そして、その役割の重要性は益々広く認識されています。
2020/06/24 15:09
#6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
これらの取組みにより、当連結会計年度の業績は以下のとおりとなりました。
売上高営業利益経常利益親会社株主に帰属する当期純利益
当連結会計年度(億円)13,390716655379
前連結会計年度(億円)14,8299341,030761
増減率(%)△9.7△23.3△36.4△50.1
売上高は、前連結会計年度に比べ1,439億円減(9.7%減)の1兆3,390億円となりました。これは、ナフサなどの原燃料価格の下落に伴う販売価格下落の影響等があったことに加え、新型コロナウイルス感染症の影響等により販売数量が減少したことなどによるものです。
海外売上高は6,074億円となり、売上高全体に占める割合は前期に比べ0.1ポイント増の45.4%となりました。
2020/06/24 15:09

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