営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年6月30日
- 37億8600万
- 2024年6月30日 +27.71%
- 48億3500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益の調整額115百万円は、事業セグメントに配分していない損益等であります。2024/08/09 15:00
3 セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2024年1月1日 至 2024年6月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、情報システム事業及びフード事業を含んでおります。
2 セグメント利益の調整額127百万円は、事業セグメントに配分していない損益等であります。
3 セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2024/08/09 15:00 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当中間連結会計期間におけるわが国経済は、企業の生産活動や設備投資は持ち直しの動きがみられますが、為替レートの円安や資源高、物価高などを受けて消費者マインドは力強さを欠き、住宅投資などは低調に推移しています。海外経済は、米国では個人消費を中心に景気が堅調に推移していますが、地政学的リスクの高まりから世界的な海運環境の混乱が続いており、当社にとっては事業リスクの1つとなっています。2024/08/09 15:00
このような状況下、当中間連結会計期間(2024年1月1日~2024年6月30日)の当社グループの売上高は352億25百万円(前年同期比14.1%の増収)、営業利益は48億35百万円(前年同期比27.7%の増益)、経常利益は59億36百万円(前年同期比25.8%の増益)、親会社株主に帰属する中間純利益は40億32百万円(前年同期比25.5%の増益)といずれも前年を上回りました。
化学品事業の海外市場での販売が好調に推移し、為替レートが円安に推移したことも相まって、売上高及び営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益のいずれも過去最高を記録しました。