有価証券報告書-第99期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
(重要な後発事象)
(役員に対する株式報酬制度の導入について)
当社は、2019年5月28日開催の取締役会において、2019年6月25日開催の第99回定時株主総会に、当社取締役(社外取締役及び国内非居住者を除きます。以下も同様です。)に対し、信託を用いた新たな株式報酬制度(以下、「本制度」といいます。)の導入について付議することを決議し、当該株主総会において承認されました。
(1) 導入の目的
本制度は、取締役の報酬と当社の株式価値との連動性をより明確にし、取締役が株価の変動による利益・リスクを株主の皆様と共有することで、中長期的な業績の向上と企業価値の増大に貢献する意識を高めることを目的としております。
当社取締役の報酬は、「基本報酬」及び「賞与」により構成されておりましたが、本制度の導入により、当社取締役の報酬は、「基本報酬」「賞与」及び「株式報酬」により構成されることになります。
また、当社と委任契約を締結している執行役員に対しても、当社取締役に対するものと同様の株式報酬制度を導入する予定です。
(2) 本制度の概要
本制度は、当社が金銭を拠出することにより設定する信託(以下、「本信託」といいます。)が当社株式を取得し、当社が各取締役に付与するポイントの数に相当する数の当社株式が本信託を通じて各取締役に交付される、という株式報酬制度です。
2019年6月25日開催の定時株主総会終結の日が属する月の翌月から2024年6月開催の定時株主総会終結の日が属する月までの5年間の間に在任する当社取締役に対して支給いたします。
なお、取締役が当社株式の交付を受ける時期は、原則として取締役の退任時です。
(3) 信託の概要
(役員に対する株式報酬制度の導入について)
当社は、2019年5月28日開催の取締役会において、2019年6月25日開催の第99回定時株主総会に、当社取締役(社外取締役及び国内非居住者を除きます。以下も同様です。)に対し、信託を用いた新たな株式報酬制度(以下、「本制度」といいます。)の導入について付議することを決議し、当該株主総会において承認されました。
(1) 導入の目的
本制度は、取締役の報酬と当社の株式価値との連動性をより明確にし、取締役が株価の変動による利益・リスクを株主の皆様と共有することで、中長期的な業績の向上と企業価値の増大に貢献する意識を高めることを目的としております。
当社取締役の報酬は、「基本報酬」及び「賞与」により構成されておりましたが、本制度の導入により、当社取締役の報酬は、「基本報酬」「賞与」及び「株式報酬」により構成されることになります。
また、当社と委任契約を締結している執行役員に対しても、当社取締役に対するものと同様の株式報酬制度を導入する予定です。
(2) 本制度の概要
本制度は、当社が金銭を拠出することにより設定する信託(以下、「本信託」といいます。)が当社株式を取得し、当社が各取締役に付与するポイントの数に相当する数の当社株式が本信託を通じて各取締役に交付される、という株式報酬制度です。
2019年6月25日開催の定時株主総会終結の日が属する月の翌月から2024年6月開催の定時株主総会終結の日が属する月までの5年間の間に在任する当社取締役に対して支給いたします。
なお、取締役が当社株式の交付を受ける時期は、原則として取締役の退任時です。
(3) 信託の概要
| 委託者 | 当社 |
| 受託者 | 三井住友信託銀行株式会社 (再信託受託者:日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社) |
| 受益者 | 当社取締役及び執行役員のうち受益者要件を満たす者 |
| 信託管理人 | 当社及び当社役員から独立した第三者を選定する予定 |
| 議決権行使 | 信託の期間を通じて、本信託内の株式に係る議決権は行使いたしません |
| 信託の種類 | 金銭信託以外の金銭の信託(他益信託) |
| 信託契約日 | 2019年8月(予定) |
| 信託の期間 | 2019年8月~2024年8月末日(予定) |
| 信託の目的 | 株式交付規程に基づき当社株式を受益者へ交付すること |