4100 戸田工業

4100
2026/06/26
時価
102億円
PER 予
19.48倍
2010年以降
赤字-164.84倍
(2010-2026年)
PBR
1.08倍
2010年以降
0.47-2.19倍
(2010-2026年)
配当 予
0%
ROE 予
5.53%
ROA 予
1.04%
資料
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戸田工業(4100)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 電子素材の推移 - 全期間

【期間】

連結

2013年3月31日
-14億1800万
2013年6月30日
-2億7100万
2013年9月30日 -81.18%
-4億9100万
2013年12月31日 -76.58%
-8億6700万
2014年3月31日 -68.97%
-14億6500万
2014年6月30日
1億1600万
2014年9月30日 +157.76%
2億9900万
2014年12月31日 +49.83%
4億4800万
2015年3月31日 -86.38%
6100万
2015年6月30日 +208.2%
1億8800万
2015年9月30日 +39.89%
2億6300万
2015年12月31日 +16.35%
3億600万
2016年3月31日 +38.89%
4億2500万
2016年6月30日
-1100万
2016年9月30日 -999.99%
-2億3200万
2016年12月31日 -128.45%
-5億3000万
2017年3月31日
-5億2500万
2017年6月30日
2億2800万
2017年9月30日 +278.95%
8億6400万
2017年12月31日 +37.62%
11億8900万
2018年3月31日 -5.55%
11億2300万
2018年6月30日 -89.05%
1億2300万
2018年9月30日 +119.51%
2億7000万
2018年12月31日 +44.07%
3億8900万
2019年3月31日 +22.11%
4億7500万
2019年6月30日 -93.89%
2900万
2019年9月30日 +668.97%
2億2300万
2019年12月31日 +96.86%
4億3900万
2020年3月31日 +79.04%
7億8600万
2020年6月30日 -66.16%
2億6600万
2020年9月30日 +80.45%
4億8000万
2020年12月31日 +94.38%
9億3300万
2021年3月31日 +61.31%
15億500万
2021年6月30日 -44.25%
8億3900万
2021年9月30日 +83.19%
15億3700万
2021年12月31日 +46.65%
22億5400万
2022年3月31日 +45.74%
32億8500万
2022年6月30日 -67.88%
10億5500万
2022年9月30日 +46.92%
15億5000万
2022年12月31日 +15.48%
17億9000万
2023年3月31日 +33.46%
23億8900万
2023年6月30日 -82.84%
4億1000万
2023年9月30日 +151.71%
10億3200万
2023年12月31日 +90.31%
19億6400万
2024年3月31日 +30.35%
25億6000万
2024年9月30日 -69.88%
7億7100万
2025年3月31日 +57.2%
12億1200万
2025年9月30日 +6.02%
12億8500万
2026年3月31日 +67.39%
21億5100万

有報情報

#1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
(抜粋)Vision2026
経営方針:設立100年を超えても発展し続け、社会に貢献できる「もの作り企業」として経営基盤を確立する。
Mission:「事業ポートフォリオマネジメントの強化」~選択と集中の加速による事業成長~
1.事業戦略電子素材事業以下の戦略により事業の拡大を推し進めます。・高付加価値:高い信頼性を有する素材の開発と川下展開・シナジー :M&Aにより強化した事業のさらなる成長機能性顔料事業以下の戦略により事業構造の転換を図ってまいります。・プロダクトライフサイクル:事業の合理化と収益を伴う事業継続・オープンイノベーション :産学官連携による次世代事業の早期事業化
機能別組織を基盤に、各事業の推進を強化するため事業統括室を設置し、横串としてのマトリックスを取り入れています。事業側の課題と機能側の専門性を交点で束ね、重点テーマの推進、資源配分の調整、部門横断の意思決定を迅速化します。これにより、成長領域への集中と機動的な実行を両立させます。
② Vision2026の実行を支える人財育成・人財マネジメントの基本方針
2026/06/24 11:04
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び経営成績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。当社グループの報告セグメントの区分は製品系列を基礎として製造方法、製造過程並びに販売市場の類似性を考慮して区分しており、「機能性顔料」、「電子素材」の2つを報告セグメントとしております。
各報告セグメントの主な製品は次のとおりです。
2026/06/24 11:04
#3 事業の内容
3【事業の内容】
当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、子会社15社、関連会社4社及びその他の関係会社1社により構成されており、機能性顔料、電子素材の製造・販売の事業を主たる業務としております。
当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。
2026/06/24 11:04
#4 会計方針に関する事項(連結)
当社グループは顧客との契約について、企業会計基準第29号「収益認識に関する会計基準」の5ステップを適用することにより収益を認識しております。
当社グループは機能性顔料、電子素材の製造・販売を主たる業務としております。当該履行義務は、主として顧客へ製品を引き渡した時点で製品に対する支配が顧客に移転し、履行義務が充足されたと判断しております。具体的には、国内取引については出荷時から納品時までの期間が通常の期間であるため、重要性等に関する代替的な取扱いを適用し、出荷時に収益を認識しています。また、輸出取引については主にインコタームズ等で定められた貿易条件に基づき、リスク負担が顧客に移転した時点で収益を認識しております。
取引の対価は履行義務を充足してから1年以内に受領しており、重要な金融要素は含まれておりません。
2026/06/24 11:04
#5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
報告セグメント合計
機能性顔料電子素材
一時点で移転される財8,05123,42431,476
(注)1.一定の期間にわたり移転されるサービスは、主に、製造請負・派遣による収益であります。
2.その他の収益は、企業会計基準第13号「リース取引に関する会計基準」に基づく不動産賃貸収入であります。
2026/06/24 11:04
#6 従業員の状況(連結)
①連結会社の状況
2026年3月31日現在
機能性顔料233
電子素材726
報告セグメント計959
(注)1 従業員数は、当社グループから当社グループ外への出向者を除き、当社グループ外から当社グループへの出向者を含む就業人員数であります。
2 全社(共通)として記載されている従業員数は、管理部門に所属しているものであります。
2026/06/24 11:04
#7 有形固定資産等明細表(連結)
3.当期増加額のうち、主なものは次のとおりであります。
資産の種類設備内容金額(百万円)設置場所
その他全社基幹システム設備202全社
機械及び装置電子素材設備155大竹事業所
機械及び装置研究開発設備103豊富町
2026/06/24 11:04
#8 研究開発活動
高密度化デジタルテープへの社会的ニーズに対応して、磁気記録テープのより一層の高密度化に必要な磁気記録テープ下層用超微粒子材料の開発を行い、市場展開を進めております。
(2)電子素材
① 磁石材料
2026/06/24 11:04
#9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
「Vision2026」における事業セグメント及び材料区分
電子素材」セグメントの材料「機能性顔料」 セグメントの材料
・磁石材料・顔料(着色顔料、トナー、触媒など)
・誘電体材料・環境関連材料
・軟磁性材料
・リチウムイオン電池(LIB)用材料
・ハイドロタルサイト
事業ポートフォリオマネジメントの強化
0102010_001.jpg<「Vision2026」の概要>当社グループは、各材料・事業について収益性及び成長性の観点から整理し、以下の4つのカテゴリーに分類して事業運営を行っております。
2026/06/24 11:04
#10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
記録材の需要は好調に推移し、前期に比べ伸長いたしました。また、祖業である着色材料も回復いたしました。一方、トナー用材料において一部顧客による在庫調整の影響を受けたこと等により、売上高は前期比3.2%減の7,815百万円となりました。セグメント利益においては、原価低減及び諸経費削減に加え、製品の価格是正活動等の効果により前期比48.4%増の1,498百万円となりました。
(電子素材)
誘電体材料はAIサーバー及び周辺機器向けMLCC(積層セラミックコンデンサ)の需要が大幅に増加していることにより、過去最高の売上高となりました。一方、磁石材料や軟磁性材料は自動車市場における新車販売台数の減少や中国における同業他社との競争激化により苦戦いたしました。また、戸田アドバンストマテリアルズInc.の解散及び清算することを決定したこと、ハイドロタルサイト事業の協業活動を解消した影響もあり、売上高は前期比14.1%減の20,726百万円となりました。利益面においては、拡販活動や原価低減及び諸経費削減の効果に加え、戸田アドバンストマテリアルズInc.においても費用の減少や在庫の販売により、前期に比べ業績が大幅に改善いたしました。以上のことから、セグメント利益は前期比77.5%増の2,151百万円となりました。
2026/06/24 11:04
#11 重要な会計方針、財務諸表(連結)
当社は顧客との契約について、企業会計基準第29号「収益認識に関する会計基準」の5ステップを適用することにより収益を認識しております。
当社は機能性顔料、電子素材の製造・販売を主たる業務としております。当該履行義務は、主として顧客へ製品を引き渡した時点で製品に対する支配が顧客に移転し、履行義務が充足されたと判断しております。具体的には、国内取引については出荷時から納品時までの期間が通常の期間であるため、重要性等に関する代替的な取扱いを適用し、出荷時に収益を認識しています。また、輸出取引については主にインコタームズ等で定められた貿易条件に基づき、リスク負担が顧客に移転した時点で収益を認識しております。
取引の対価は履行義務を充足してから1年以内に受領しており、重要な金融要素は含まれておりません。
2026/06/24 11:04
#12 重要な契約等(連結)
(5)取締役会における検討状況その他の当社における当該合意に係る意思決定に至る過程
当社は、国内外の既存事業の深化、新規事業の更なる展開を検討しておりましたところ、既に当社と一部の事業で協業しておりましたTDKと、電子素材事業を中心とした、新商品の開発、国内外における原材料の調達、グローバルなネットワークを活用したマーケティング、ロジスティクス等で協働することが、当社グループのビジネスチャンスの一層の拡大に寄与すると判断し、当社はTDKとの広範な提携関係の協議を開始いたしました。
その結果、本契約を締結することが今後の事業の発展、株主の利益に資するものと判断し、2018年7月30日開催の取締役会にて決議いたしました。
2026/06/24 11:04

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