戸田工業(4100)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 電子素材の推移 - 第三四半期
連結
- 2013年12月31日
- -8億6700万
- 2014年12月31日
- 4億4800万
- 2015年12月31日 -31.7%
- 3億600万
- 2016年12月31日
- -5億3000万
- 2017年12月31日
- 11億8900万
- 2018年12月31日 -67.28%
- 3億8900万
- 2019年12月31日 +12.85%
- 4億3900万
- 2020年12月31日 +112.53%
- 9億3300万
- 2021年12月31日 +141.59%
- 22億5400万
- 2022年12月31日 -20.59%
- 17億9000万
- 2023年12月31日 +9.72%
- 19億6400万
有報情報
- #1 事業の内容
- また、主要な関係会社の異動は以下のとおりであります。2024/02/13 14:20
(電子素材)
当第3四半期連結会計期間において、当社が所有する種類株式を普通株式へ転換したことにより持分法適用関連会社であった戸田イスCORPORATIONの議決権総数の過半数を取得いたしました。これにより、同社及びその子会社1社を連結の範囲に含めております。なお、みなし取得日を2023年12月31日としているため、当第3四半期連結累計期間においては、同社の2023年12月31日時点の貸借対照表のみを連結しており、四半期連結損益計算書に同社の業績は含まれておりません。 - #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 2024/02/13 14:20
(注)1.一定の期間にわたり移転されるサービスは、主に、製造請負・派遣による収益であります。報告セグメント 合計 機能性顔料 電子素材 一時点で移転される財 12,309 15,036 27,346
2.その他の収益は、企業会計基準第13号「リース取引に関する会計基準」に基づく不動産賃貸収入であります。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 複写機・プリンター向け材料、触媒向け材料の売上は市場における需要回復が遅れた影響を受けました。また、戸田聯合実業(浙江)有限公司の出資持分を譲渡したこと等から、売上高は前年同期比50.0%減の6,159百万円、セグメント利益は前年同期比55.2%減の726百万円となりました。2024/02/13 14:20
(電子素材)
磁石材料、誘電体材料ともに下期より徐々に需要回復の傾向にあります。特に、世界最高レベルの磁気特性を持つ希土類ボンド磁石材料の売上は、主に自動車用途として前期より伸長いたしました。しかしながら両材料に加え、電池関連材料の製造を営んでいる当社の連結子会社においても、上期における市場回復の遅れ等に伴う在庫調整の影響を受けたこと等から、売上高は前年同期比11.0減の13,799百万円となりました。一方、セグメント利益は製品価格是正活動の効果等により前年同期比9.7%増の1,964百万円となりました。